TSUTAYA 初音ミクビザカード アマゾン金券 アマゾン金券 ガリバー ヨックモック ウエルネス JAF JRA ANA VISA サントリー コネクト

(7)<br> 時なし & 眠る地球 & 聞くは楽しい予感♪ & 悲しき あるないクイズ<br> & 路地裏の魔女42続UNICORN & 某月某日第六感 & ラップは簡単さU& 事件の法則<br> & 路地裏の魔女(30)運浮遊 & 路地裏の魔女(27)UNICORN & ヤラセ<br> (7)

時なし & 眠る地球 & 聞くは楽しい予感♪ & 悲しき あるないクイズ
& 路地裏の魔女42続UNICORN & 某月某日第六感 & ラップは簡単さU& 事件の法則
& 路地裏の魔女(30)運浮遊 & 路地裏の魔女(27)UNICORN & ヤラセ





時なし  

(再掲載)




宇宙ステーションに近づく宇宙帆船
「消滅させたはずの旧ソフトより増殖した電子生命体のEウィルスが
200年後の今になって・・・」
「・・・旧式の電気ケーブルから進入して来るとは・・・」
「まさかEウィルスがオートコンピューターの反乱を誘発するとは・・」
「ここで聞いてみよう」
「ビーン 今日わ 我々は銀河系平安王国より旅の途に有る者ですが」
「・・・こんな世の果て迄・・・どうなすった」
「オートコンの誤作動で異常ワープしてしまい・・位置不明状態で・・・」
「危ないの・・・ここはM77星雲第9系第51恒星第2惑星3番衛星の4番観測
ステーションじゃ・・そこの天体ホログラムを見なされ」
「大ぶ飛ばされたな・・・帰還不能寸前とは・・」
「疲れたな・・一服いいですか」
「すまんの禁止じゃ 見つかると重刑になる監視通報システムが壁に
有る・・・あれじゃ それより暗黒星雲風アミノバイ玉でもどうじゃ」
「有難うございます でもけっこうです 食事は済ませました
  ここでは食事の後や勤労の後の一服を味わってはいけないのですか」
「お若いの 一服は躾放棄の駄目親とか女性の一服を嫌う男尊女卑の
イメージだと銀河系では歴史教育をしないのか 雰囲気教育じゃよ」
「・・・・」
「私室で見つかったら足かせ 公共域なら公共不敬罪で宇宙服脱ぎの刑
じゃ 幻覚剤なら一服も二服もいいぞ 公共域でもやれる」
「へぇー なぜですか」
「何故って・・・快楽は好い事じゃろ・・・」
「でも副作用は ないのですか」
「副作用がでたら それ以上の死とか言う最高の快楽がまっている」
「・・・・」
「しかし変だな ここでは重力線がまるで感じられない 引力なしか」
「窓の外を見なされ」
「うわーー」「うわーー何だ」「うわーー凄いっ」「うぅわぁー」


中空だけで陸も海もない空っぽの薄いガス星恒星
  外側に1つの太陽惑星と2つの太陽衛星
「所で現在の銀河標準時間も知りたいのですが」
「何の事じゃ」
「時です」
「時」
「時・・言葉が通じませんか」
「・・・嗚呼 聞いた事が有る この国では時間は ないのじゃ ない事は
幸せに通じる3なしの弁で習った事が有る 不幸なし 寿命なし
時間なしの時間じゃな」
「・・他にないものは・・有りますか」
「夜もない明るい昼間だけじゃ」
「家族構成なし 年齢なし 毎日変わりなし 記憶に変わりなしじゃ
高等遺伝子のお陰で完全な肉体に完全なる大福じゃ」
「嫌な事ってないのですか」
「嫌な事って」
「例えば不安とか急激な悲しみへの転換とか・・気持ちの激変・・」
「嗚呼 気持ちの事か いつも幸だからね・・・」
「あのー 人口の変化は・・」
「分かった それは子供の事じゃな 子供を生む生まないは
中性性教講議長が決めるし それに完全男女も中性も平等じゃからな
男も子宮外妊娠で出産しなけりゃならない もっとも殆どは
バーチャル妊娠で培養器出産じゃが」
「ぐっ・・・・」
「だが最近原因不明の突然死があると噂話をきいた・・
わしから聞いたとは秘密にしておくれ」
「・・・・は」
「・・何しに来たの・・じゃたかのー・・怪しいの」
「いや我々は只の迷子です しかし我々は医療フロンティア団の
医師・看護士ですから医療に関する事は何にでも興味が有りまして」
「何じゃ それならそうと早く言えばいいのじゃ 所で医療って何じゃ
まっいいか よしっ42番衛星の第3ドームに居るはずじゃ うんっ」
「何がですか」
「知る人じゃよ」


宇宙船から降りて泳ぐ団員
「変わってるな 流石に世の果てだ」
「そうだな反動もなく飛べるとわな」
「オッここだ」
「ビィーン コンニチハ 私ハ アンドロイド ノ P9d デス
ドチラ 様 デスカ 何ノ用デスカ 」
「私は銀河から来た陸奥と申します こちらにコロニー移民二世の
ラマキさんが いらっしゃると聞いて伺いました」
「カクニン ピリピリピリ 確認シマシタ 銀河ヨリノ エイリアン
オ待チ下サイ ビィーン」
「やあラマキです 中へ ・・連絡は貰っている」
「今日わ 我々は」
「挨拶はいい 手短に済ませ早くこの国を出た方がいい」
「はいっ・・それと高等遺伝子の事を・・」


無重力椅子に腰深く掛ける老人
「分かった わしの御先祖様達じゃからな・・このM77コロニー連合では
医療いらずの平和な世界と皆んなが信じているのじゃが・・・元は300年
位前に始まった機器のデジタル化を人の心にも展開しようとした連中
の思い込みが行った勝手な教伝・・・・だがわしは予定より100年位は長く
生きたからそろそろ死ぬ あの世とへやらの旅立ちじゃ これが人知を
超えた自然の摂理じゃよ 人生はめくるめく暦の如し 同じ日が2度と
有ってはならないのじゃ だが複数の人工操作太陽のせいで時の存在
すら理解出来なく思い込まされているのじゃよ ここの住人は
彼等は高等遺伝子と言葉を摩り替えておるが 単なるミトコンドリア
の異常の事で ・・・ほぼ全住人はじきに突然死を迎えるじゃろ・・・」
「何故こんな事に」
「始めは極一部の者が自然宇宙の進化に逆らっていたのじゃが
今じゃ全体が大変な事に・・・いや成ってしまつた事に気付いていない
2つの衛星を恒星同様にしてしまったのじゃから・・・残念じゃ」
「・・・・未来を見る様で我々も残念です」
「君達の思考は澄んでおる様じゃが抗幻覚ワクチン使用なのか」
「いえ人間は元来 意識がシッカリしているものなのです」










一句:万象に 天地の境 蜘蛛の糸


記:地球自然にないもの3つ・・完全 無限 裏切り
('00/4更新)




















































































○0o。o0○ 眠る地球 ○0o。o0○


超大陸のパンギアが出来た原因は
スーパープルームとの説が主流か…
特異点の引力に吸収されつつ粒子や
強弱が集中 反作用によりムクムクと
円球状に拡大した内の超核爆発と外の
ゆるい強弱と地殻域の あらゆる原子が
幼年期太陽としての超新星が形成される


で太陽系が最初に形成された時 太陽の
回転爆発で発した遠心力により広がった
星々には向心力も発生していた筈で地球
では其のチカラが冷える前の地殻を太陽の
方向へ向かわせ煮えたぎる蒸気海原から比重の
重い固体の土地が現在の大陸移動圧力の山脈とは違う
最先端は月の起源となった300万メートルの単独峯を中央
に第1期の海抜0メートルのパンギアを造り巨大地震で壊れ
単独峯はバラバラに地球に広がり大陸移動での隆起山脈や
火山岳とには含まれる岩石の違いや氷河や火山爆発や地殻
変動谷地形や隕石での湖などとは違う原因の石山景の地形
は単独で多湖域風化域にも少くがありてパンギア超大陸の
中央域へ向いているなどを発見出来るのが証明の幾つかと
昔々高山に登りったり複数湖を短期間で観て回りし思った


地震の主流学説が地震発生のメカニズムにはプレート型と
断層単独型と火山の噴火型があり総て別々の発生原因だと
するに以前からモヤモヤとしたものがあり自分なりに日々
確認していた世界の地震記録に地震の発生原因は総て関連
していて単独ではないし地震は鏡の如く世界中に繋がると
既に掲示済みである解りやすい例を出せばプレートの揺れで
其の海溝型の場合は沈み込んだ場所に見合う巨大津波が発生
する筈であるが実際はタイムラグの如き揺れが何処かに起き
其の時一番弱かった所の海底の地殻変動が津波を発生させて
いる大地震の起きる前には遠近諸火山の爆発があるのであり
地域断層型と言われたものも火山性と言われたものも日々
の地球の息吹と関連している処が少なからずあると考える
かつ小火山や小断層型が地表微活動やマグマ単独で有得る
などと思考を深化させるとパンギア超大陸まで行き着く


パンギア超大陸が出来上がって最初の巨大地震により
大陸の移動が始り現在の地球表面を形づくった時には
地震のメカニズムも出来あがり活動的エネルギーは
眠る状態と成り日々マグニチュード4〜9の地震は
人に危険なものも含め地球自身には微弱的にて
微活動期と休息の繰返しの通年と小活動期は
新生地球の超巨大地震から比較すると眠り中
の寝返り程度である一旦目覚めれば其れこそ
地球に人は住めなくなるが其の数億年後の
スーパープルームの事は未だ予測の
予測である勿論地球温暖化は人が
住めなくなる近い将来の人による
地球変動である     …中略…
で日本の場合を例にすると東京大学などの
教授陣にはアメリカ人の教授も怒っている如く
地震予知は現在の教授陣には難しいと思われるし
根拠弱き恐怖のマグニチュード10地震予想も難しく
進化しない研究を止めれば可能性のある学生を育てる
時間が出来るのである…断層だの土砂崩れだのを論ずる
より其の方が科学の為であり政府の委員や日々の記録は
続けつつ教育者として専念されるのを望むものである









人が持っている思慮は学際を超え限りを決めず
経験はアンフェアーを嫌い能力を高めると知る
例えば歴史の間違いを信じた学生が長じて他の
学問の正しきを行えずは科学の合致すると知る
数え60歳とて若年と御年寄の間に位置すと知る
年寄りでも心が若いならアイデアは無限と知る
地震予想した処で狂人扱いされるが落ちと知れ
金がないと自分でC言語叩いて画面構築と知れ
だが手鎖足枷同然の行動範囲限界では気力減退

後書 :12歳時に仮説を立て25歳時に確認し其の後
眠る地球を吟遊詞と歌うをスタートする35歳前後
第1次世界冷戦が終る頃 地球や人の歴史に独善なる
反外国を教育す諸国で地球の摂理に消え行く人達を
直接に間接に知り始める歴史も科学も本物を知らねば
学習の意味はない未来へも残れない其れも地球の整合性である
…盗み見るや反外国や ご都合主義の不道徳では本当を理解出来ず
尚 気付きであろうが是は鏡にて小説を反射させた如くの本文に
後書説明を記し後書に筋を記したノンフィクションコラムで
ある 華々しい公表でなく博士論文でないどころか一般の
学位論文ですらないが政治に擦寄系やマスコミ商売系
を悪いとは言わないが学問は学問らしく真面目に
使い方を間違えなければ地球の歴史ですら
鏡に映る人の未来が見えるである
('12/10記'13/2月号掲載)

一首: 静かとて 青に争りあう 生と気と機(下の句は質問後各位御随意に)

追記: 臨界前核実験の名称変更を提案する
臨界前なら核爆発を伴う実験ではなく
臨界前非核実験とするが正しい

地球の超巨大変動の序章が始まる前までには…又は
恐竜滅亡から現代までと同時間経過の未来までには宇宙への
開拓旅の時代は続き来るが其までエネルギー源としても
現核維持と原子炉極小型化の核研究は技術を持つ国は
続ける必要あり其は現在科学が持てるエネルギーは
星内部の核融合核分裂を越えぬ範囲で安全研究も
同時推進させなければならぬ故…核の次元も
地球温暖化も自然災害に関わり地球の何処
にも逃げる所なし平等論で言う先進国の
善悪の経験と後発国の善悪の未経験は
同じ利益論理で地球が息吹の一部

実験とて臨界爆発は地球内部にも
相当の信号を送って地震に
無影響とは言えず
跳ねかえる
言動責任
あり












追記:…地表の地殻変動と同じく津波の元となる海底地震や
海底火山の爆発による地殻変動はプレート上下を貫く
マグマエネルギーに因る 地球内部から地殻を越えて
発せられるエネルギーは断層としてと火山としても各
火山の質にても違いあるが津波の場合は発せられる
エネルギーに違いあっても水の体積量に変換されるので
違いは容易に判断できるが どれ程の高体積型で高さ何mの
津波になるのか どれ程の広面積型で長さ何kmの津波になるのか
(又は流れ時間何分の津波になるのか)津波の高さの違いは
通過する島位置や半島の形や水面下の地形だけでなく津波流の
長さでも対策を考えねばならない…高体積型は例え数10mの
高さの津波であっても上陸する迄に波は数mの高さに広がるが
勢いは海抜数10m迄の被害を招く 広体積型は例え数10pの
高さの津波であっても海抜30m迄の被害を招くので侮れない
例えば予想される高体積型と広面積型を両有する複合型への
対策は北日本だけでよいか東南海津波の痕跡調査は総て完了して
いるのか等…緊急時の変位水量は高体積として広面積として
人工衛星での海洋監視は難しくは無い…    ('18/5 記)











例えば某国々と思慮と決断と(R25)

更の危険行為を止める為に
状況的パニックを止める為に
非常に不道徳な言動を諌める為に
採る体罰を躾と言う
スポーツで気合喝を入れさせる場合は愛の鞭と
言うが普通級に知的障害者では皆が不幸
例えばアレルギーを持つ生徒に不注意で
アレルギー食品を食べさせ死なせたら
業務上過失致死の範囲であろう
保護者から体罰をやめてくれと言われて
体罰をするは暴力による結果自殺の
業務上過失致死の範囲であろう
同級生の暴力による結果自殺は
脅迫・恐喝による殺人事件の範囲であろう
同級生原因の自殺より教師原因の自殺は
比べ物にならないくらい悪いと誰か言う
時に事件事故は比べてはいけない比べる事で
犯罪を煽っている場合少なからずである
テロリスト思考への対処同様に更なる犯罪防止の為に
独善的エネルギーを吸取り反省させねばならぬ
思慮より言葉が先に出れば決断を誤まり
おばかな教育者とか おばかな法曹人とか
おばかな政治家とか言われただけでは済まないのだ
色々政治達が他人の不幸をいじり目立つと人の感じるを知れ
間違いを思い込んだ侭では世は損失的迷惑なのだ
例えば昔の戦で あの国の敗軍が退き外国勝軍入城前の数時間に
隙をついて路盗軍が大強盗を働いたは世界賢人の証拠ある常識である
例えば女衒・忘八は その国人が昔も今も多いのだがドラマ・映画の中に
誰か慰安所と看板したものが一人歩きの従軍と言うコピー的歴史では
生きる元気の出る本当の科学的未来は難しいであろう
脚本での悪役は実生活では篤志家やボランティアだ
マッチポンプでは軍事的野望も領土的野望とも
おばかな元・草履大尽からカルトまで丸見えである
反外国教育で成長した者との対話は無茶無理である
その教育が正常化した後のメディアの自由化までは
野望達が使う経済利益からとる原資が減るも摂理である
例えば期間限定基幹品の貿易等保険詐欺防止の為にも
輸出入をグループ内で商社が利益損失補填するを本来の
業務として戻せるならば114Y頃で反外国教育の国から工場等
引揚げ他の先進国や友好的民主主義国へ移転するは難しくない
例えば産業の空洞化を解消できるならば物価に関わりなく
先進諸国では経済成長可能であるから監督命令で物価に目標の
設定して投げた球が それを越えなくとも内角低めでアウトなのだ
売店の袋売りの中身は買い手の忍耐の減量で既にインフレでは最初から
セーフ無しだ更に蛸の自身喰いは再生の前に寿命が尽きる等など
面白サミズダートの発行は正直酔人が頭角を露すまで止まず
だったと冷静を知る者は笑う当時か今かと国々時代の陶酔
例えばTV画面のドサクサ紛れでの喧伝テロも見え見えだ
「武装集団が『イスラム教徒は安全だ外国人じゃないから』と
言った」と言っては反外国のテロリストを支持させようとする…
個人 団体 国に関わらず勝手な独善や庇(かば)うも当然 闇支援も
罪である…地球の警鐘 軽んずば鏡中の国とて消ゆ





















































♪♪♪ 聞くは楽しい予感♪ ♪♪♪

海が観える所を知っていますかと聞く
いえいえ運河ではなく魂の海を観たいのです
聞くは少し恥ずかしいかな聞けば広がる天上天下♪

空に近い所を知っていますかと聞く
いえいえ車でなくハイキングで行きたいのです
聞くは少し恥ずかしいかな聞けば広がる不毛も緑園♪

図書館を知っていますかと聞く
いえいえネットではなく書棚を探したいのです
聞くは少し恥ずかしいかな聞けば広がる有機の知識♪

安くて美味しい店を知っていますかと聞く
いえいえB級ではなく安いA級を食べたいのです
聞くは少し恥ずかしいかな聞けば広がる満足の気分♪








後書:バーゲン品は売切れですかと聞く
いえいえ其れではなく広告に出ていた安い方です
聞くは大変恥ずかしいかな聞かなきゃセコイ広告販売が罷り通る
確かに我は近頃メディアが取上げる成り上がり風のセレブのように
一夜で進化した品格と嘯ける有名人業のように押出し宜しくでも無し
お疲れ気味の風体なれど誰かが声を発しないと足の遅い御年寄りは何時迄
経っても所望のバーゲン品を手に出来ない実に恥ずかしく情けない世相続くを
ズレた悪行が生残ろうと更の悪行が為に創っているのだ('11/1記'12/6月号掲載)





農業人が土に聞いて1年後♪

政治人が世に聞いて5年後♪

医療人が康に聞いて10年後♪

科学人が理に聞いて50年後♪


賢者は思慮深く1年後10年後100年後300年後を想定し
殆どの事柄は想定の範囲と予見予想可能な聞くにより
花も嵐も踏み越えて♪現在の明日の我々が存在している


一首: 其々の聞かせぬ恥と誤魔化恥 聞くは一時の 聞かぬは一生の
 
追質:「あれ〜っ富士山下の活断層って最近 発見されたのですか」と聞くは失礼か
疑問を晴らす質疑は手許を狂わす闇に光りを照らす如くであり失礼に当らず
富士山を断続的に通過する冨士破砕帯と昔から知られていて死者多く出る
難工事等の被害甚大な原因とされて来たものでフォッサマグナとも表現
火山多き日本は嶽域活断層である破砕帯の危険と隣合せに温泉湯治で
病気回復や地熱発電の恩恵も受けながら生活して来たのである
で自然への感謝と畏敬の念を忘れるなと嶽神社が全国に在り
火山性地震とプレート型地震に関連性無しとする専門科学
でも対処に於いては鎮守の森の神社に順じる自然防災で
一松提唱の「原因誘因にかかわらず地震は鏡の如く」と
桶屋に於いては人間が起す地球温暖化すら関連す
(上記'12/5/10記)
続質:同性愛者は人格性格が異質?と聞かれれば
性同一性障害で人権ありと答ゆ 先天性ならば
家族に知られ成人前治療出来るが後天性の場合
精神的圧迫や食生活誘因のホルモン変異等にて
気付かぬ内に相談出来ぬ内に固定化され治療も
出来ない状態にある人も少なからずだが米国の
如く大組織とし同性婚者勤務可になる軍隊等の
病理統計データを有償無償で医療提供出来れば
後天性疾患の治療を望む人達への福音となろう
(下記'12/5/11記)
追追質:ポイントで庭の月桂樹を咲かせられるかと
誰かが空に聞いたような気がしたので答えば成るまい
5年間限定のユーロ流通総て凍結し第2ポンドを通貨とし
為替レートを安め誘導し造船・修船・海運界等に就労を増す
国民の財布の中や精神までコントロールしてきた極右を含む
原理・共産・社会主義系政党の5年間限定の活動禁止で自主的国民の
活力重視で約束も守れる民主主義政党政権のみで国政を担い5年経過後
国民の自由精神の選挙で一般国政に戻す緊縮策前提の「菊は2度咲く」と称す
第2通貨:X年X月X日午前0時を以って5年間の時限通貨の効力を失うと印字した物
銀行の預貯金は0時を以ってユーロに戻る 期限内の外国通貨との兌換と貿易決済は
LC等使用し国内銀行のみで取扱い現金決済は禁止 これで支援融資の水漏れを防止する
更に税の対象になる銀行預貯金を嫌がる御金持は箪笥貯金を貴金属や投資の兌換物で乗り
越えようとするから経済の活性化に繋がる…資本主義とは本来清貧に優しい生き物である
人々の活力が歴然と残る民主主義国ならば善人理解の具体性在りて吟遊詩♪と応用可
何事も聞かなくば魂の答えは得られず先ずは自問自答の孫へ孫へと復活の花は咲く♪

みなし課税: 科学史である…第2次世界大戦で日本の電話網は爆撃寸断に工夫をした
何処の電話幹線が切れても他の幹線を使えるように予防的訓練もしていた「広島壊滅」
との一報を市外西方から東京へ伝えたのも 砲撃で切られた電話幹線から別線に瞬時
換えて「樺太から最期の逓信でございます さようなら」と女子交換手が殉職したのも
ネットであった…33年後ミネソタでは少域の大学図書室パソコン間で電話回線を使い
音声認識通信で図書検索の実績を積んで行った寒波の中でも…そして幾つかの日米欧
の企業内ネットが構築され国内電話回線から国際電話に繋げられたインターネットを
造った人は誰も金儲けに繋げなかった唯 人々の生命を案じただけだったのだが もし
インターネットの利用料を払えと言われたら誰も反論は出来まい…科学史での魂達が
今を思えばネットただ乗り同然で金儲けが出来る企業の例えば総収入の10%か利益の
33%を各国毎に利用料とみなし課税するは「うらめしくない」とお足も化けるか例えば
この:は'12/6/20記12'/6/25掲載だが いつもの如く魂無きが盗み読みしも言霊知らず
魂無きは善意の手許を狂わすが魂無きは挽歌と伝わり魂の吟遊詩は善人の歌と人語る

















































???? 悲しき あるないクイズ ????


問う娘「お母様 人間が考えられるものは何れ存在するようになるのですか?」

問う母「難しいわねっ善いものなら良いのだけれど・・お父さんどうでしょう?」

問う父「態々考えてまで悪いものを存在させるのは良くないから如何だろう?」

問う息子「先生が言っていたけど良く勉強して考えれば答えは出るって本当?」



問@のイ:狼少年の友達?

問@のロ:嘘吐きの正直者?

問@のハ:混乱煽る人格者?

問@のニ:暗殺指示の宗教家?

問@のホ:妬み心を持った賢人?

問@のヘ:謙虚奥床しい政治業?



問Aのイ:人道主義者の暴力団?

問Aのロ:イメージ創らぬ冤罪者?

問Aのハ:善行の陰に生きる悪人?

問Aのニ:世界常識の独裁軍事党?

問Aのホ:独裁国の正直な権力者達?

問Aのヘ:テロリストの客観的愛国者?



問Bのイ:根が真っ当な反社会的人々?

問Bのロ:神に信じられている法螺吹き?

問Bのハ:マッチポンプの人命救助善人?

問Bのニ:常宣伝大資金量使う平和主義者?

問Bのホ:救急断り死の無い総員頑張るっ署?

問Bのヘ:共産党社会党系の本物の経済市場?

問Bのト:嘘言わぬ喧伝工作の出演業と文化人?



問Cのイ:もう沢山な恩着せがましい喧伝大国?

問Cのロ:有名人と有名業を分けているメディア?

問Cのハ:贋金と偽史と独裁の椅子と面子の為の常識道徳国?

問Cのニ:極一部の引かれ国を除いて世界中から愛される嘘中毒国?

問Cのホ:産地地名を地名以外者に登録させない道徳ある独裁主義国?

問Cのヘ:レレレッの鬼太郎を創らせない なんかようかい幹部機会主義国?

問Cのト:資源が絡んでいる国境線を鉛筆で広げる事のない狂信的愛国軍事民族国?




想いトラえもん:大リーグで打てるバットより真面目に練習する心身を欲しがれば…
        ダービーを当てる予想師より外れても楽しい予算配分の生活を欲しがれば…
        言う事を聞く国民よりも国民の幸せの為に独裁を捨てるを欲すれば…

天の声:「心配無用 憑かれた人間には考えても生まれないものを無理に
    存在させている蜃気楼の世界あるが何れ消える常態の意識にて妄想と言う
    疲れた時に見える妄想は直ぐ消え 善き事は一般的には何れ生れる想像と言う」











後書: メディア 特にTVにて実害無い座敷童子(わらし)の如く存在する振りし
明るく不快をばら撒いて社会非常識を当たり前と強引に思い込ませ心疲れた人々を
死の淵へ立たせようとしているを本物の文化人の世界では忌嫌う もし心がブルーに
なったら些細な事でも具体的にイントネーションの注訳すら文章にし時に感じた諸々
もネット掲載しおくをも敢えて お勧めする普遍の価値観は心優しき人と お調子者を
同じと勘違いさせる人間を見抜く?と又も文章の歩み軽いデザインで問う?
('10/03記'11/9月号掲載)
余談: 地震対策は国の発展度に見合い東日本大地震其のものでは想定通りに被害は
少ない方であろうが其の後の液状被害は酷いものであったし大都市部も通信交通の
脆弱性は今後を想像し解消が急がれるが防災の途にある被害は個々の責任に近い…
国の責任範囲である津波被害から鑑みてもインドネシアの大津波は未だ歴史でない
と各界の指導者は警鐘を鳴らし続けたが油断の核家族化に狙われ耳なし法師になり
東日本大津波の前の巨大津波の米国映画より差引き想像可ありも知らぬ顔とは残念
津波の被害は高さもだが長さがより被害甚大…妄想と言えない警鐘の自然環境系の
映画は少なくないが確かな歴史の中に反日や反米等の妄想を刷込む放映もあり注意
広島長崎ビキニ チェルノブイリ被爆は悲愴想像 スリーマイル福島微爆は妄想被害

一首: 落ち着かば 千里道さへ 誰もみる(下の句は各位御随意に)







アルプス一万尺 小槍のう〜えでアルペン踊りを さあ踊りましょ♪
き〜のう見た夢でっかいちいさい夢だよノ〜ミがリュック背負って富士登山
一万じゃ〜くにテントを張〜ればホ〜シのランプに手が届くっ

         あっても良いと思う日本ハイキング賛歌/米国民謡「アルプス一万尺」より






































〒〒〒〒 路地裏の魔女42続UNICORN 〒〒〒〒



 朕深く世界の大勢と帝国の現状とに鑑み非常の措置を以って時局を収拾せんと欲し  
 茲(ここ)に忠良なる爾(なんじ)臣民に告ぐ(略)・・      ・・時運の趨(おもむ)く所
 堪ヘ難きを堪ヘ 忍び難きを忍び 以って万世の為に太平を開かんと欲す(略)・・・・   
 ・・・・建設に傾け道義を篤くし志操を鞏(かた)くし誓て国体の精華を発揚し世界の進運に
 後れさらんことを期すべし爾臣民 其れ克(よ)く朕が意を體(たい/心に留めて行動)せよ



終戦日午後

気がつけば満天の星空の下 艦橋上に郵便旗を掲げて進む潜水艦部隊
海軍出身の艦長が陸軍出身の部隊長に問う「…如何致しますか隊長」
「そうですなぁ…」「やはり近くの米英軍に無線連絡しますか…」
「…ふーっ…止めときましょう我等は武器を持たない潜水輸送隊ですからな」
「…では…」「内地まで直接は戻りますまい・・富嶽と我等は破壊命令持ち…」
「では予定通り自沈後ボートで上陸してから現地投降後の帰還ですな」
「我等はあくまで輸送を請け負った軍属の扱いですぞ」「…はっ…もっとも命令なくも戦が終れば
戦陣訓に拘らず負け方の作法に のっとり埋め沈め残りの武具と身柄を粛々(しゅくしゅく)と
勝者の前に弱々しく渡すべしですな」「技術だけでなく気力も残しておかなくては」「(…)」
「此れからの戦後復興の原動力にするのですぞ」「ハッ御意」「なに…玉音への御意でありますぞ」
「ハッ…ですから御意であります」「(…)…それにロハ級と言えど潜水艦輸送部隊なんぞは
存在しなかったのですぞ」「承知しております…」「例え強敵相手の戦いだったとしても陸軍が
輸送専用潜水艦を工場で量産してまで死を恐れた戦わぬ水面下での輸送隊などと言われては
末代までの恥である」「皆まで言われなくとも」「…我等は水中飛行隊の実証をしていただけなのじゃ
それにしても無粋な他に曲は有りませんか例えば陸軍ものでも良いのであるが」
「…丁度配送品の中に有ったレコードなもので」「仕方ない少し休みは先になりますか」
「ままっ…軍楽ですから悪意は御座いません」「ふんふんっ♪…気にせず音っ大きくっ ようそろう」
拡声器から大音量で流れ来る歌「♪海の男だ艦隊勤務 月月火水木金金っ〜」


ほんの数週間前

潜水空母イ400号級より大型の500級を建造中の造船所がある海岸線近くに
点在する東海地方の陸軍工廠で陸軍の技師が海軍の技師と連続する数棟の工場を指揮し
船体を順番通りの工程を移動し乍 潜水艦の前方と後方を分離方式で別々に製造している
出来あがった半隻ずつカモフラージュの日除け網で覆ってある広場に外から移され入って来た
専用のトレーラーから出される滑車梯子にウィンチで引きトレーラーの台座に載せられると
大型トラックに曳かれて次から次に工場を出て暗闇の中を疾走して行く…間に合わなかったが
沖縄沖を取囲む連合国艦船への迎撃策として組織し 其の後の本土決戦水際作戦に振り向けた
潜水服の特攻海神部隊の訓練基地の裏側の通りを抜け軍港から丘を越えると新型特殊潜航艇の
特攻秘密基地の在る磯横の岸壁に順に やって来ては停車する専用トレーラーから直接進水し
月光の海上で前後を溶接している其総ては連合国軍に終戦迄知られる事無く昭和19年12月7日
マグニチュード約8の地震と津波と地盤沈下の災害に同域の年間戦災死より多い1223名の
死者不明を出した東南海地震ではハンダコテによる火傷と割れた窓ガラスによる創傷の計2名の
女学生の負傷者で死亡無しで2週間後には工場再開し同20年1月13日マグニチュード約7の地震と
津波と断層のズレの災害に同域の年間戦災死より多い2306名の死者不明者を出した三河地震
には死傷者無く直ぐに対処 発生から2日後は軍人軍属や地域の徴用工に混じって家族を失った
挺身学徒工や挺身女学生工も生産ラインに就き1週間後には工場全体も再開した双発迎撃機の
大量生産を続けていた陸軍工場の生産ラインの一列を使った陸軍輸送潜水艦の組立竣工である


其の数日後

「逆探上げぇ」「・…敵レーダー波なし」「確認」
「潜望鏡上げぇ…混合内燃機に切り替え充電開始っ」
星影の大島沖洋上 後に最後と分る再兵站線の南方と硫黄列島へ
輸送潜水艦各4隻で編成された6部隊が点照灯で艦橋深度の縦隊別れの挨拶をしている
「あちら南洋迄は…遠いな」「左様ですなぁ隊長 先程暗号電で南硫黄島幽霊逓信隊の
男爵閣下から幼児を含む民間人を本土へ送ってくれとの要請ありですが如何致しますか…」
「避難遅れか良く生きていた…助けられるものなら… どうせ帰り船 …おっ月光に渡海の蝶だ」
「・・何処へ飛んで行くのでありましょう ゆらゆら見え隠れして」「まるで斥候隊のようだ」
「なら何処へ行くかは秘密ですな・・友軍だとしても・・」「・・友軍に決まっておる」
「はっ…あ〜折角の小息でありますが そろそろ急ぎスノーケル深度でエンジン充電巡行の方が
安全かと・・レーダー波逆探知機に小さな音が…」ガリガリガリッと拡声器から音始る
「…慌てますな壊れ物もあり…秘密裏に兵站の再構築をし一気に米英と和議に持って行く
裏の天1号作戦支援の補充糧秣だ おっと磁器や陶器の前円後方の大型ロケットは大丈夫ですか」
「梱包は美術館の専門だった者達が」「うむっそのスノ〜潜航とやらで行きましょう」
「ハッ」続けてマイクへ向け艦長「舵南ようそろ〜スノーケル深度まで潜航っ」


終戦日の数日後

部隊長「程なく皆とも惜別となるであろうが戦後の世の為に其々が頑張ろう…思えば4式戦・疾風を
従えた夜間重爆連山や完全酒精発動機実験の重爆富嶽の固定十字機関砲それに潜水空母載の晴嵐の
獅子奮迅もなく世界で初めて空母造船させた海軍や陸軍空母の如き奇略なく…自動操縦酸素魚雷の
開発からやっと飛行自動操縦装置への転用としていた矢先に・・残念である・・富嶽の補助ロケット
推進器は特攻専用機桜花に転用されて…返す返すも残念である…が我等とて生き残って残念だ…
まっ残念と思わず…此れとて輸送航空機の代用ではあったが子孫に胸を張って戦ったと…我等は
水中飛行隊員として この時代を戦い友軍を支援し抜いたのであると話せる時が
きっと来るであろう何も恥じる事はない 以上」
隊列の一番後ろで訓示を聞いていた少年水兵が隣りの同期に耳打ちする
「後世は分りませんが誰が水中飛行隊との言葉を信じましょうや…
隊長殿はきっと長生きされるでありましょう勿論 我等は言うに及ばず」
同期が頷(うなず)いていると前方から「総員正せっ…」
「第6部隊は ここに解散する皆さらばじゃ」「敬礼ッ」「(…痛てっ)」「どうした」
整列中に虫に手を噛まれても動かない兵とて一気に解散礼まで行って戸惑う若い水兵が呟いた
「空を飛べなくなり更に狙撃兵として敵前に上陸し華と散れなくなり更に転じ陸軍水中飛行隊の
意味も判らぬ侭の特別輸送隊の少年飛行水兵は…生きてやる」















一首: 玉音は 聞き方次第 時代観(下の句は各位御随意に)

後書: 各四コマ小説には常に複数のメッセージを編込んでいる
この項もあくまで技史として現在の分離方式造船の発祥逸話なりも
日本戦史に「旧日本軍が用意周到に太平洋戦線を開戦」との間違いを正すは
この項に登場する秘密兵器系は充分用意周到な準備物であった事を念頭に
あの開戦は常備軍の武器使用にて あの第2次世界大戦太平洋戦線の開戦は
憤慨の突然的に近い不意開戦ものと言えるが其れとて編込むメッセージからすれば
優先順位の低いものである ('10/8記'11/6月号掲載)

追記 : 東日本大震災復興への号令である平成の玉音放送をきっかけに死より生を思った闇夜に灯!
・・で某首相会見は時間と電力の無駄だ節電せよ死にたいと感じた多数派国民は時代の悲劇だ忍耐だ
何がセーフだ尻が見えズレ発言多し他にも津波が直接に堤を壊したと世間は思い込まされた本当は
号砲警報系に緊迫感無く津波時に動力船は沖へ逃す海のルールが少なからず守られなく浮遊物化し
大型の長堤まで破壊した他にも年々更新されている筈の耐震防水施設に直接隣接の駐車と物置きを
許し処処破壊誘因となる…発生時に自身の邪魔は無いと言わんばかりに責任総括も全体総括も無し
せめてもは陸に揚がった大型船とて分割後溶接の組立方式ならば悲劇最小限の幽霊船は善霊である

蛇足 : 東海地震を予知せず東日本大震災への警鐘を鳴らしていた人ならば言うであろう100年から
150年が東海地震の周期ならば東南海と南海地震を同期と前提にすれば 世界が傷つけあい陣取りに
浮かれていた人間共に気付かれる事なく突然地球が震えた昭和20年正月の前後より100年から150年
と想定すは可能だがタームの長い前後余震は小さくても被害率はどの地震同様2割増減が歴災教訓
…で危険だと動物園の猛獣薬殺と原発停止等社会統制派 東条・菅似た物内閣 歴史仕分ける?

一首: 乗物も 政治家の口も 何装置?(下の句は各位御随意に)





































♪♪ ラップは簡単さU ♪♪


誰でも心の目を持っているが

誰もが心の目が見える訳ではない


誰でも法の適用を受けるが

誰もが道徳的である訳ではない


誰でも心身の健康を望むが

誰もが健全な生活をする訳ではない


誰でも嫌な事を経験するが

誰もが嫌な人間に成る訳ではない









後書:人は誰でも死を考えるが自ら死を選んではいけない
人は騙せても自分は騙せない 人を騙せば何れ罰を受けるが
自分の心を騙せば其の時に人が希望は消えてなくなっている
チェケラッタ♪           ('09/04記'10/03月号掲載)













甘さの中で沈む浮葉
危険な罠の優美♪
かって私は自分を見失い
そして哀れなりき

見えぬ心に映るもの
聞えぬ耳に遠く近く
現れし故郷のバクパイプ
救いの響きあり

広い大きな御胸のもとで
今日も私は歌う
何も気付けず暮らしてきたが
私はもう迷わずに

光り輝く幸せを
称えあおうあなたと
天にゆだねた言葉生まれ
求める世界の平安


日本では未だ幕末に少し遠い頃 ボーアからリバプールへの帰途
季節外れの嵐に遭い苦楽を歌に残したジョン・ニュートンは彼の神と
この仏教徒にすら愛されている「アメージング・グレイス(部分我流翻訳)」で
世界の博愛者達に歌い続けられる命を得たのかも知れない
其れは人は誰も本当は強くない弱いのだと正直に神の摂理をジョンが語り
アイザックが発見した万有引力により地球の摂理は必須頑張の歴史を物語っている

一首:真実は 何にも耐え言葉生き 光りあたらば腐葉土にもなる








余談:人は誰も悪人と産まれ出たのではないと知ってはいたが
間違った教えでは人心も不安に成ると考えた幾つかの事件の中には
酸性雨防止の努力を怠った為による自らの酸性雨で丸太杭も鉄条網も
朽ち始まった時の自由往来の幼児すら同じ製品名である筈のヌイグルミが
精気に満ちた彩色の表情をしている本物とコピー商品量産国の偽物らしいと
国境の両側では確かに違うと気付く様な例が発生し そして下々の噂が御歴々に
伝わる頃には共産独裁が人心を宣伝工作コントロールしていては本音と建前の使い分けにより
労働が成り立たないと社会主義の実験と冷戦の終戦を気付かせる事あり…
あれから幾年経ったか人々の折角の進化に便乗する身勝手な甘い欲望を詭弁で自然と塗りかえる連中に
今度の本物の自然は地球温暖化に怒りを込めて 蠢く野望の愚かさを打ちのめそうとしているを誰が知る
…蛇足ではあるが普通の人形は1人のデザイナーか職人が作り上げるものだが件の国境で見られた本物の
ヌイグルミは真似防止もあり特に2人目のアーティストが量産系モデルの為の彩色デザインを施していたのである
因みに皇室で30数年前に評判が出始める前の製品を御買い上げに成り量産系と言えど表情の出来映えの良さに
更に玩具工場を態々視察し生産現場の人々へ今上陛下の親戚皇室の宮殿下方々が労を労(ねぎら)ったのが
件のヌイグルミである…そこには量産系の物にすら魂の息吹を目利きする私的仁導にも自然の頑張りがあった











































**** 事件の法則 ****


カテゴリー@無意識行為

例えば乗り物の席でヒジを広げる事に躊躇(ためら)わなかった

例えば風邪を ひいてもマスクはしない

例えば人前と否時の差が大きい

例えば日常的に大きい人間と思わせようとしている

例えば信号が変わると状況確認無く一瞬でも速く渡りたい

例えばラッシュは大好きだ

例えば日常的に緑黄色野菜を食べないなど偏食がちだ

例えば運転中に考えも無く前行車を抜く事がある

例えば一人で食事をする事が多い

例えば他人の言葉が つい悪口に聞える

例えば刺激物とアルコールは毎日飲食するのが大好きだ

例えば日常的に喉の渇きが早い

例えば辞書やマニュアルに間違いが無いと思い込んでいる

例えば人と自分を上下で見分けようとする

例えば何事も高く売り安く買う事が良いと思っている

例えば日常的に其の場限りの言い訳をしている

例えば時々強く面子を気にする

例えばガラクタを他人への贈り物にした事がある

例えば煽(おだ)てや酒に弱い

例えば日常的に癇癪(かんしゃく)を起しやすい

例えば近くを通る人へも自転車へも道を譲らない時がある

例えば何時までも根に持ち気持の切り替えが難しい


カテゴリーA意志薄弱

例えばフェチを思うと眠れなくなる

例えば所属の文化思想以外を認めたくない

例えば1日2回以上 他人を嫉(ねた)ましく思う事がある

例えば外国人を見ただけで気が滅入(めい)る

例えば悪い想像を頭から消そうと頑張らない時がある

例えば圧力の強い者の理不尽には常に我慢する

例えば弁(わきま)えの無さを価値観の違いと思っている

例えば雰囲気にツイ流される

例えば些細な事に頑(かたく)なに成る

例えば非情に悪い事をしても保護者より殴られた事がない

例えば段々と大げさな気持に心が高ぶる性格である

例えば駆け引きで泳ぎ回る事を下品だと思わなくなった

例えば頑張れば幸福になれる事をしらない

例えば礼儀は無視し ため口しかきかなくなっている

例えばノウハウ等無形のものに窃盗の罪悪感を感じない

例えば日常的改善の積み重ねは面倒臭い

例えば いい加減に世間を はぐらかして生きている

例えば日々コツコツと働くより適当に暮らしたい

例えば意味も無くイライラする時がある

例えば性格は直せないから仕方が無いと思っている

例えば煙草の煙に異常なまでの嫌悪感を抱く

例えば何時でも何処でも可能な限り歩き乍でもメールや通話している

例えば1日2回以上何らかなの悲壮感を感じる

例えば病気以外の無気力と身近な者から言われている


カテゴリーB本意混濁

例えば誰でも劣等感や優越感の1つや2つは持っているを知らない

例えば食べ物を粗末に扱って悪いとは思わない

例えば行列を故意に作るのも割込むのも悪いとは思わない

例えば酒癖が悪く酒気の無い時でも他人に一言多い

例えば将来的不安を日常的に感じ乍も太平楽である

例えば他人のミスは些細な事でも許せない

例えば虚言癖で見栄っ張りである

例えば不幸は運不運より他人のせいだと思い込んでいる

例えば質問の言葉に刷り込みを入れる事がある

例えば相手に考える時間を与えない質問や嫌味が得意である

例えば几帳面でないから几帳面な者に非難めく

例えば他人が書いたものを自分の言葉で喋った事がある

例えば悪嘘を方便と言い ごちゃ混ぜに成っている

例えば妬(ねた)み嫉(そね)みの感情が強い

例えば優しい時と非情な時の落差が大きいと言われる時がある

例えば俺は偉いと思い込んでいる事を忘れている

例えば周りの目が気になり意識過剰である

例えば他人の不幸に付け込むのが上手い

例えば鼻につく物言いで他人に嫌われる事がある

例えば相手により意識的に威圧感を振りまいている

例えば取敢えず生きる為に卑怯卑劣な人間でも良いと思っている

例えば民事不介入だから悪こぎに対し官憲は普遍道徳を使えないと思う

例えばアイデアを盗んだり人真似しても恥ずかしくない

例えば子供に総額高額の保険をかけている

例えば教室で真っ当に頑張っている奴より笑わせる奴の方が偉いと思っていた

例えば人の心を試す事に躊躇(ちゅうちょ)しない

例えばハッタリ故に嫌われているのに友人の顔をしている

例えば言動一致しなくても恥じだと思わない

例えば挨拶と見掛顔さえしておけば殆ど通用すると思い込んでいる

例えば思わせぶりを悪い事とは思わない

例えば才能と努力に道徳が無ければ本物の出世は得られないと知らない

例えば同情の売買を悪い事だと思わない

例えばカラカイはストレス解消に成って楽しいと思っている

例えば自制心は無い方である

例えば近頃は こうですよと平気でいい加減な事を言える

例えば高校生なら不順異性交友は当然と煽った事がある

例えば悪質なグロの表現で悦に入ってしまう

例えば回数にして二桁以上の卑怯な事をしてきた


カテゴリーC直ぐに家庭内外で相談すべき

例えば学校や会社のガラスを故意に割った事がある

例えば故意を偶然と直ぐに言いかえる

例えば禁治産者に近い者同士の結婚話を進めた事がある

例えば人を閉所に閉じ込めた事がある

例えば ささやかな幸より悪でも大物に成って世間に認めさせたい

例えば武器が無いと日常的に眠れない

例えば目的の為には手段を選ばず何でもする

例えば単純な善人同士を喧嘩させ落とし入れた事がある

例えば最近エレベーターの押しボタンを壊した

例えば苛(いじ)めは必ず判明し報いを受けるとは思っていない

例えば悪しき妄想を現実化したいと思っている

例えば同士的よりのストーカー的依頼を疑問無く遂行できる

例えば やたらと落書きをしたり唾を吐いたりする

例えば通報者を逆恨みした事がある

例えば急激に大きく成ったのは道徳無視ではなく能力だと思っている

例えば嫌がらせで人を憂鬱に追い込む事は楽しい

例えば注意警告の体罰と粗暴な暴力の違いが分らない

例えば足を引っ張ったのに助けたと逆の事を言った事がある

例えば紛れ込み立ち聴きや盗み聴きに罪悪感を感じない

例えば亡くなった他人と親交があったと喧伝している

例えば価値観違い同士が結婚しても不幸に成らないと思っている

例えば嫌われ事も少しずつ居直って済し崩せると思っている

例えば1度逢ったら友と言い大げさに親交を信仰されたと言う

例えば経歴をイメージで作り変える事に罪悪感は無い

例えば勝手な縄張りを創り所有意識がある

例えば合法と非合法を使い分けている

例えば禁煙区域の喫煙や煙草の吸殻やゴミをやたらと そこいらに捨てる

例えば平気で動物虐待ができる

例えば誰かを極危険な場所に誘った事がある

例えば ふざけ半分に人の頭を水に押し付けた事があった

例えば禁治産者や それに近い者達を日常的に動員できる

例えば禁止事のルールを破り危険不愉快を ばら撒き続けている

例えば他人を自殺に追込んでも美味い物を食べたい

例えばエレベーターを悪戯操作し病弱者の死期を早めた事がある

例えば暴力や押しの強さで暮らしている

例えば格闘技を習っていて技を非鍛錬者に仕掛けた事がある

例えば雪合戦の雪玉に石を仕込ませた事がある

例えば孤立させるなど卑怯な手段を使い勧誘した事があった

例えば勝負は勝つまで続けないと気が済まない

例えば現実世界とメディアからの創作物を混同してしまう

例えば中毒系の悪戯で本当に気持良くなれると思っている

例えば一方的洗脳教育を受けた

例えば他人の恐怖不幸に喜びを感じる

例えば量刑を計し乍 行動する時があった

例えば宣伝喧伝によらない本物の実力者は嫌いだ

例えば緊迫危険と思わなかったと言えば何でも通用すると思う

例えば1票の為に禁治産者に常人の扱いをする

例えば寝たきり老人を つねった事がある

例えば不安と閉塞感を煽(あお)る存在でも悪くないと思っている

例えば合法なら不道徳で倫理に反していても問題無いと思っている

例えば目的の為なら悪魔とも手を結ぶ

例えば最後の裏切り逆転の為にノタリクラリと時間稼ぎした事があった

例えば赤を白と言い白を黒と平気で言える

例えば卑怯者でも真っ当な者でも誰でも何事も平等公平だと思っている








以上 幾つか重なり思い当たる場合は第1に重罪加害者に成る惧れ大で
第2の可能性として巻き込まれる周辺人に成るとの危惧を忘れぬよう

後記:このコラムは時代の要請により統計学的思考による事件の
始り予防の目安とするもので単独の法則としてもマーフィーの法則や
ハインリッヒの法則タイ,ピアソンの結果の統計的に強く指摘さる
事象と併せて防災防犯に役立てるも良し 無思慮浅墓類似行動との
相関に速やかに教育や警察権現場の防大事件の標とされよ
只 漠然と当人や周囲が犯罪体質への予兆に不安怯えるのでは無く
一致す各カテゴリーの例えが全カテゴリーに あれば担当他
親戚の長老や地域の家庭・福祉相談員・民生委員等へ相談あるべし
上記の例えばが2桁あれば心療内科へ・・尚この項は個人・法人・国を
問わず普遍の常識で自由に使用許可なれど一切の改編を禁ず
そして(C)ICHIMATSUと入れるは国際法にて当然の事です
('07/6記'07/7初稿掲載)


一首:八月の 礼儀知らずの お化けにも 迎え火を点け 送り火を消す



























へへへへ 路地裏の魔女(30)運浮遊 へへへへ

@日向沖合

  海に漂う漂流物から少し離れた所で救命胴衣を着た戦闘機パイロットが
胸から上を海上に出し波任せに揺れている連なる波以外は見えない
「(機体が沈む前にゴムボートも非常食も出せんかったからなぁ…)」
遠くの弱い低気圧による波浪には何とか生き抜いているが
海中の下半身は冷たく感覚が無くなりつつある
頭は熱を帯びボーッと何度か意識が無くなり掛けては戻っている
「(ビーチパラソルと迄は言わないが せめて麦藁帽子でも有れば
…もう限界だな運も尽きたか…この海で死ぬのか…)」うつらとし…
体が一瞬ブルって目が開き「(死んでたまるか)おおーっ帰艦したら
冷た〜いアイスクリームたっぷり食べてやるから待っていろよ」
…そして少しずつ目を閉じ始める

A前日夜の日向灘

  遠くの洋上を遊弋(ゆうよく)するエセックス級空母の作戦室
作戦指揮官「…で分ったな日の出の時刻に合わせ目標の知覧基地を
第1第2第3分隊で滑走路に並行し爆撃と同時に第4第5分隊は援護射撃で
離陸して来ようとするゼロファイターを制圧…其の後を第7分隊が
爆撃の効果を確認し各機偵察撮影後 帰艦へ向け全速で戻る…
遅れたら近隣の基地より反撃の機が大挙してやって来るぞ…
其れから第7分隊は作戦参加機の帰路を追って帰艦確認も頼む
以上…では今回の奇襲作戦での全員無事帰艦を祈る」
第2甲板第3甲板では着々と爆弾装着 機銃弾装填 撮影フィルム装填等
整備甲板員が慌ただしく動き回っている先発離艦の第4第5分隊は早くも
エレベーターで上甲板へ移動されて行くパイロット達も各分隊毎の
確認事項や機体確認 其れに食事や用足しに追われている
飛行隊専用食堂で何時もの様に どん尻に偵察隊が食事をかっ込んでいる
パイロットの横に座る同僚パイロット「其のアイスクリーム1口貰って
いいか」「いいよ…だが貴様も注文すりゃいいじゃないか」「いや1口だけ」
「そんなもんか」手を伸ばしスプーンで すくい取り腕を引く時 艦が
揺れて「ポチァッ」とパイロットが食べていたブロッコリースープの中に
アイスクリームが落ちる「あぁーっすっすまん」「…(縁起でもないなぁ)
いいよ…気にしない気にしない」其の頃 先発隊の出撃は順に始っている

B暁の空爆

  知覧基地守備隊の すざましい対空砲の隙をついてサンダーボルト爆撃
編隊3波の波状攻撃で監視塔や兵舎の幾つかは破壊されるが掩蔽格納庫
(えんぺいかくのうこ)で特攻待機中の殆どの戦闘機は無傷で迎撃に
離陸を開始した日本軍機数機は4波5波のコルセア戦闘機の餌食と成り
基地の周りの高射砲陣地と滑走路に大穴が空き使用不能で特攻機は
当分 飛立てぬ…重量単発機爆撃隊のポイント空爆を偵察撮影分隊が確認
他の各分隊は高高度を帰艦の途に就くがヘルキャット偵察機分隊は
中高度を撮影し乍の帰艦中に偶々長い列車を発見 分隊機が機銃攻撃を
分隊長に求めて来るも分隊長は言った「先ず軍用列車か非武装列車か
確認して来る」と自ら超低空で列車と並行して飛ぶ…車窓から見ている
  お河童頭の少女と目が合った途端に敵国同士を忘れ遂 互いに手を
振ってしまっている不思議を一瞬思う…直ぐに軍用では無いと編隊へ
話し乍 上昇曲線を描いた…と其の時 近くの丘に設営して有った日本軍
警戒塔に機体の薄青い腹を見せる格好と成った処を すかさず狙われる
そこを分隊機が機銃掃射で反撃すると塔は「ズズッン」と倒壊する

帰艦への飛行続行中に分隊長機のエンジン出力が落ち始める
偵察分隊員機「分隊長っ分隊長機の腹から黒い筋が線を引いとりますよ」
分隊長機「油断したな みんな先に行け自分は成るだけ高く上昇するから」
分隊員機「大丈夫ですか分隊長 燃料漏れですか…」
分隊長「うん確かに大丈夫じゃ無いな燃料計はエンプティーだ」
他の分隊員機「分隊長っパラシュートで早く脱出してください」
分隊長「沿岸付近をパラシュートでは日本軍に直ぐに捕まるだろうから
上がれるだけ上がり滑空で少しでも沖へ不時着を試みるので後は宜しく」
分隊員「出来るだけ早く救難飛行艇を来させますから頑張って下さい」

C星の瞬きだけが波の間々に見える

「(…時の妖精の悪戯か…神よ私をもう見捨て給うたか…いやいや違う…
除隊したら優しく尻のでかい嫁を娶って子供を半ダースくらい授かって
其れから教会へは毎週日曜の礼拝には欠かさず家族総出で…)」
独り言も出始める「…コーラの泡か苦いなカリフラワーか しょっぱいな
グェッ…ヴーッ…ペッペッ潮花だ…ペッペッ ヒーッ フーッ…」…

パイロットの背中へ向けユックリと虎鮫が泳いで来る…彼の気付かない
内に沿岸発進型人間魚雷が鮫とパイロットの狭間を通り大型の人食い鮫
を追っ払う格好で焼酎燃料積載 試運航の海龍U型は波間へ消えて往く…

…時計は水に浸かり役に立たず どれ程海上に漂っているのか判らない
強い低気圧の うねりで救助の水上機や艦艇は無理だなとの思考を最後に
気力も失せ生きているのか死んでいるのかも自分で判断出来なく成る
脱水症状も加わり生死の狭間を さ迷っている…時は虚しく過ぎ行く

次の日の夜明 突然 漂流物と化した分隊長の近くを魔法の杖の様な物が
幻影と見え始める「(魔女が迎えに来たか…死んだか…)」と感じている…
とっ…杖の様なシュノーケルと潜望鏡が近付いて来る潜水艦の艦橋部が
徐々に上昇し横切り完全に浮上する前の艦橋トップの拡声器が声を
発している「おーいっ ゴムボートを投げるぞ此方から此れ以上 近づけん
から自分でボートを漕いで来てくれ…それにしても私が休暇中でなくて
貴様運が良いぞ この日向沖を もうすぐ仕切る私のUSSサブマリーン1番
救助だぞ…気象による通信の妨害にも初めての救難要請の暗号翻訳にも
手間取ってしまって ちと遅れたが…おーいっ生きているのか…
生きているなら手を振ってくれ…
ジョージ・ブッシュ少尉っ」




♪Oh, when the Saints go marchin' in,
Oh, when the Saints go marchin' in,
Well, I want to be in that number,
When the Saints go marchin'in, ♪
(聖者のマーチ:頑張るサッチモの歌い方を想像すべし)




一首:日本とて 戦に地震 台風も 同時対応 ゼロからファイト
一首:角が無い 砂利が玉石 敷くを知る 空軍1番復活魂
一首:地の花も 天の花とて 幾度咲く 遺伝子濃く今は日本好き


カリフラワー(cauliflower):花キャベツの意…他
  スコットランド系のスラングではビール等の泡の意も有
以後カリフラワー系を受付けなくなる或親子パイロット復活神話出来る
潮花:海岸の塩花 波の花に対し沖の潮花と言う
虎鮫:ここで言う虎鮫とは鼬鮫(いたちざめ / 英名:Tiger shark)のこと
後書:其の後の運不運も考える戯曲或兵士の数日間と読むべし
別途「路地裏の魔女(30)運浮遊」「路地裏の魔女(27)UNICORN」「水枕」
「路地裏の魔女(29)ラストフライト」「路地裏の魔女K打電」「海盆」と
順に戦史中6話として御読み可能なり… ('05/9記)





















路地裏の魔女(27)UNICORN  

@友軍の戦闘と連携しない一式陸攻編隊単独に因る占領米軍
への薄暮爆撃は断続的に終戦近く迄続いた事でも有名な火山島
…島が敵艦艇に囲まれ始めた頃には電波探索器搭載爆撃機
銀河と大型魚雷爆撃機の靖国の迂回支援攻撃が数度は有った
が徐々に制空権を取られてからは特攻に変貌し途中 多くが
迎撃されるが其れでも比較的近い島の隠し基地より零式水上
偵察機が夜間爆撃して呉れた 敵レーダー船に捕捉され乍の
機の対潜水艦磁気探知器では艦影の ほぼ真上等を飛行 小型
爆弾を落す敵船舶の被害不明だったが終戦闘の日迄支援は続いた
だが陸上は応戦一方で有ったアリゲーター水陸両用戦車9台と
シャーマン戦車3台の撃破マークを車体の横に描いた
97式戦車汎改良型の一式10サンチ砲突撃装甲車の車上で
隊長が何回目かの突撃の号令を出そうとしていた時・・・・
少し離れた なだらかな下方の林の中の米軍の拡声器から
風に乗って語るような口調の呼び掛けが聞こえて来る
「独立第7守備隊長ノ佐藤男爵ヘ告グ…私ハ米国海兵師団ノ
通訳士官ノ タナカ准尉デ有リマス…当方ノ ジョン・ミラー
准将ヨリ貴方サマヘノ御願イ ヲ翻訳シテ話シマスルノデ
御聞キ願イマスル・・・貴方ノ親愛ナル旧友 私ジョン・ミラー
ハ偶然コノ戦線ニ参加シテ 正ニ偶然 貴方ノ配下ノ負傷兵
ヨリ其ノ上官ガ隊長佐藤男爵ダト御聞キ致シマシタ運命ノ
出会イデ御座イマスル …暫ラク貴方ノ部隊ヘノ攻撃ヲ停止
致シマスルノデ和平ノ事ヲ考ヘテ下サイ名誉アル投降ヲ切ニ
望ミマスル 我我ノ友情ニ鑑ミテ出来ウル限リノ事ハ・・・

Aこの戦闘の緒戦の艦砲射撃に続く上陸部隊の臼砲や野砲
との交戦で各半数以下に減った幾つかの部隊を再編して
佐藤隊長の部隊も陣地死守隊と成り上官が戦死してからは
独立部隊として其の意志で有る最期の一兵までを貫きつつ
突然の火炎放射で一般人と総員丸焼けを避ける為と反撃用に
丘陵地の山影に掘った塹壕路から一式10サンチ砲突撃装甲車
を中心にした戦車隊と機関銃隊や擲弾筒と狙撃混成隊で
目前の米軍上陸部隊を途中で釘付けにしていた・・・
…当日 突貫突撃を一旦停止し壕内へ戻った佐藤部隊
隊長「皆は投降して最後に残った一般人と一緒に いずれ
来るべき時が来たら本土に引き揚げ和平後の将来の為にも
役立ってほしいと思う…」
若い少尉「…隊長いやで有ります戦陣訓にも有りますように
捕虜の辱めを受けては生きて行けません…」
下士官達も口々に「そうで有ります」と絶叫す
隊長「まあ待ちなさい偶然とは言え米軍の将官に開戦前の
余の…彼は信用できます一般人を誘導して降りるべきでは…」
若い少尉「おーい緊急避難の一般人諸君 君達は投降したいか
それとも残って命運を同じくするか…」
一般人達は「皆さんと一緒に」と答える以外を知らなかった
曹長「戦況は不利でもないぞ我が軍の連夜のロケット攻撃で
相手も相当やられているぞ…但し隊長殿の御言葉で有るぞ」
確かに夜間の島の反対側から米軍に向けてのロケット砲撃は
徐々に少なくなりつつも続いていて米軍の被害も少なからず
緊張と不安不眠により多くの兵がPTSDの精神状態に成り
外傷以外で野戦病院へ担がれる兵もひっきりなしで有った

B夕刻 再度拡声器からの呼びかけが始った
「・・・デ此方モ 毎晩ロケット ガ飛ンデ来マシタ
被害ハ小サクナイデス シカシ夜間ロケット発射鉄道ハ
破壊シマシタ是デ勝敗ハ決シマシタ 出来レバ戦闘ヲ止メ
名誉アル投降ヲ御願イ致シマスル…ダガ此方ニモ都合ガ
有リマスノデ イツマデモ待ツ訳ニハ イキマセン ノデ
時限ヲ切ッテ・・・
其レカラ 戦イニ終リガ有ル事ハ スポーツマン ノ
貴方サマナラバ 分ッテイル事デ有リマスガ コノ戦争ガ
終レバ 貴方サマノ 世界ノ ファンハ待ッテイマス 騎乗ノ
チャンピオン バロン佐藤 ヲ 又ノ オリンピックデ…」

炊事の当番兵が夕食を運んで来る盆には7分粥とタロイモの
味噌汁にシイラの干し物…隊長が問う「干し魚は如何した」
当番兵「曹長殿が先日 釣り上げていた物で有ります」
隊長「…」は離れた所に少しの携行食を既に食べ終わり
母親の横で指をしゃぶり青洟(あおばな)を出し乍 声を出さず
泣いている幼児を見ると自身で盆を持ち其の母親へ差し出す
母親は頭を振って「とんでもない もったいない」と遠慮すると
隊長は座り込んでいる母子に「余は食が進まないから残すと
もったいない すまぬが子供と一緒に食べてくれぬか」と言う
…両手を合せる母子から離れる隊長の腹の虫も泣いていた…
耳ざとい曹長は自分の大きな背嚢(はいのう)から取り出した
配給のカリントウを三等分にし半紙に包み1つを母子に もう
一つをそっと隊長の机の上に置いた…各自の食事が終る頃
佐藤隊長は言った「緒戦では此方も大分やられたが其れ以上に
水際に丘陵地に敵兵の屍が累々と横たわった…だが状況は
確実に敵軍の陣地が増えている…今なら一般人を連れて
絶壁海岸の落ち込みの安全な陰迄 移動出来るだろう…
そこへ内地疎開への為の水中輸送艦を暗号無線で呼ぶので…
少尉っ君は曹長と共に小隊を率いて一般人を無事送ってくれ
…送り届け一般人の食糧確保を指導し終えたら退路を確保し
乍 戻ってくるように君等が戻って来たら又 突貫攻撃をやるぞ
本土決戦は この島で食い止めなければならない」
若い少尉「で有りますが…隊長殿っ…」
隊長「是は命令だ…曹長 宜しく頼むよ…夜霧に紛れれば…」
敬礼する曹長「…」
隊長「一般人の方々は勝利の日迄 内地の安全な所で過ごして
いて下さい…決して早まっては いけません分りましたねっ」
リーダー格の一般人「隊長様 いえっ男爵閣下の御意に…」

其の夜 短くも横に成った隊長は夢を見た…何週間もの船旅…
粉雪が舞い始めた日 程好い疲れに朝遅くバンガローを出て
森に囲まれた白樺の道を抜けると苔の牧場(まきば)の中程で
若いジョン・ミラー達が丸太でこさえた障害訓練コースを
駆けている 若い佐藤の乗った駿馬の鼻や轡の隙間から白い息
が噴出して停まり鮭の燻製と林檎酒の入った袋を彼が高く
さし上げると其の中で一番年長のジョン・ミラーが手を振る
乗馬の訓練で腹ぺこの皆も笑顔で答えた…

C翌朝 時計を見て予告時間を知り付近を見渡す佐藤隊長
自分の判断は正しかったのか自問自答している…
しかし確実に増える米軍上陸部隊に反して毎日の戦意低下は
ハッキリと読み取れた …双眼鏡で側面の絶壁海岸を覗くと
バタバタと倒れる配下の兵 其の向こうには見えていた上半身
が次々に消えてゆく一般人…兵の護衛なく諦めの中で海に
身を投げているのかと察す頬に一筋の涙…と其の時 大口径の
艦砲弾が頭上を通過する「キュルキュルキュル キュルキュル
キュル キュルキュルキュル・・・」不気味な音の先に艦砲と
野砲の一斉砲撃の着弾音が雷のような炸裂音と地響きに続き
地形が変形し始め暫らく続きピタッと止んだ…本部要塞全滅

下の方のスピーカーから聞き覚えの有る英語の声が
聞こえて来る…隊長は懐かしさに胸が込み上げそうに成る
恐らく最期の呼び掛けだと分ったが黙って目を閉じた
…1時間くらいして偵察のカタリナ飛行艇が近付いて来る
隊長「総員 控え銃(つつ)の姿勢で動くな…やり過ごすのだ」
兵の一人が狙撃銃に付いたスコープで飛行艇を見上げ
機内の偵察員を凝視する…と殆ど同時にスコープの反射光を
偵察員が発見し すかさず青い煙のマーカー発煙筒を大塹壕の
近くに落すと直ぐに立ち去った
隊長は言った「余一人が受けた命令は陣地死守で有るが君達は
このまま八方へ転戦するのだ時間が無い急げ急ぐのだっ」
少しして米艦上攻撃機ドーントレスの波状爆撃が
始ったカモフラージュしていた一式10サンチ砲突撃装甲車に
直撃弾が当たり炸裂する…爆撃が終る…

三脚式大口径双眼鏡を前にするジョン・ミラー准将が呟く
「Oh' My God …(誰が勝手な爆撃命令を出したのだ…戦争の
タイムテーブルは政治的だが戦闘のペースを乱すな…現場での
目的は制圧で有って無用の人殺しではないのだ)・・・・・・」
誰か補充兵が叫んだ「 It snow 」
そっと手を前に出すジョン・ミラー「(まさか こんな南の島に
雪が降るなんて…)」大爆発の後の大量の灰が風に乗り舞い
降りて来る手の中の白い灰を見て彼の目頭は熱くなった


横たわる男爵佐藤隊長の上空をいつの間にか海鳥が通り過ぎ
洋上でノド袋を脹らませ震わせ獲物を探し乍 飛んでいる



手帳に括った日記帖「…現役軍人は政治的に動いてはならない
さりとて友情に甘んじ我が辛苦の思いを生きさらせようか
軍人は直属上官の遺志に殉じなければならない
  目前で死んで行った一般人を あの世で守らなければならない
  我が真の旧友 親愛なるジョン・ミラー殿 有り難う さらば
日米と世界の将来の事を宜しく宜しく平に願い奉らん
…Gentle heart」



辞世:見上ぐるは椰子の木陰に蝶も跳ぶとて むら雲掛る今宵月













♪ 山よ さよなら ご機嫌よろしゅう
  また来る時には 笑って おくれ
  (モントローズ曲「雪山賛歌」より)




後書:例えばSNOWは雪以外にも純白美しい等の裏の意 有りが
ネィティブアメリカン(旧名で米インディアン)の古語では
冬 転じて人生の冬 即ち人の死期 近付くの意も有った…
ここ数年を見ても制服の米軍人 私服の露軍人 そしてGパンの
ネィティブアメリカンが靖国神社にて各自の神に祈るを知る
戦った相手にも敬意を払うはオトナの対応で有ろう して未だ
会津を始め戊辰戦争の敗者を合祀しないに一物の疑問を抱く
…慶喜公や容保公と連合国から見たA級戦犯も今は昔だが喧伝
駆引きの材料とする無神論者の手段選ばずの思想を見抜く
リトマス紙とは世界の賢人達の冷静な目で有る日本は温和な
自由と民主主義の国 誰も自由な意志で靖国参拝が可能である
('05/4記)
一式10サンチ砲突撃装甲車:旧軍では騎兵搭乗は装甲車
戦車兵搭乗は砲戦車 砲兵搭乗は自走砲と同車異名使用
シャーマン戦車を駆逐出来た旧軍唯一の100_砲載戦車
余興30:擲弾筒(てきだんとう)携帯迫撃砲と携帯手榴弾
発射筒の2種が有る自衛隊に残らずも現在の米軍に進化
型で残る他にもイ号潜水艦を独の技術導入と思い込む人
少なからずは故障 続きの導入飛燕戦闘機や実戦前に終戦で幻
の秋水・橘花の存在 故か…ロ号潜水艦は第2次世界大戦の
ずっと以前英国からの技術指導により完成させた してそれら
の技術研究によりイ号潜水艦を完成させ逆にドイツへ其の
技術を指導したりしている特に米本土爆撃した日本独特の
水上機母艦としての潜水耐圧技術は優れ第2次世界大戦終了時
米軍が其の技術に驚き研究材料とし現在の原潜に影響す
但し1000トン以上をイ号としたのでドイツより日本へ
航海して来て帰国が難しいものは其の侭 旧日本海軍に編入
されたものが有り其れをドイツよりの技術指導と誰かが
勘違いしイ号潜水艦がドイツの技術と広まったものか…
尚 一部 掲示板へ以前より掲載済み…更に世界が恩恵に与っ
ている魚群探知機は旧日本軍の対潜水艦磁気探知機から進歩
する物 又パソコンは英国防空の為レーダーと一緒に開発され
小型化されし物 インターネットの原理で有る通信網瞬時伝通
も空爆で遮断された時に直ぐ迂回電話通信を可能としていた
旧日本電電局のリレー其のもので これらの科学技術の原型は
第2次世界大戦に出来ていた…して日本の技術には歴史が
無い殆ど渡来と思わせる勢力の工作と後に気付く人 有り
解る様に一部の国々の何でも歴史優越主義の風潮に日本は
黙して来ただけで有る…米国等は米露宇宙ロケットの技術は
幼少期にフランス人作家ジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」を
愛読し夢を忘れなかった旧ドイツ軍のフォン・ブラウン博士が
もたらしたと認めているから其の後の進化が有得たのだろう
幾つかの世界の飛行機も新幹線零系デザインも爆撃機銀河を
意識し搭載の電波探索器は言わずと知れた電子レンジへ発展
爆撃機 靖国に積載した後期型酸素魚雷のジャイロスコープと
半ホーミングの技術は現在世界中の船・航空機・宇宙ロケット
等の安定運行に必須の自動制御装置として活躍している其れに
戦艦大和の球状艦首は今 世界中の大型船の手本に成るは有名
以上あくまで純粋に技術的側面より考察し他意は 無し
此れからは余計な神経使わず必要な史実を世へ発信すべしか

蛇足:「例えばインドネシアでミスする純ちゃん
第二次世界大戦の終了と共にインドネシア軍に参加した
旧日本軍から事実上の顧問軍官が数多いた(交戦)相手は
オランダ軍だったが…無事インドネシアは独立し
旧日本軍の責任を其の数多の日本人義勇兵が果たした
あれから何十年か後サマーワではオランダ軍が自衛隊を守り
(段階的に引き揚げたオランダ軍の代わりに…ダーウィン市を
旧日本軍に空襲された経験の豪軍が自衛隊を守る2005年の夏)
…共産党華僑系を除くインドネシアの人々の殆どは今でも
独立戦争の日本を忘れない其れでもインドネシアで
村山談話を引用する体裁を取るとは言っても〆国に謝罪する
とは今の日本人は骨が無いと情けなく思われる事を…
浅知恵の結果と言う
相手に贖罪を与える一党独裁軍事極悪帝国の極悪知恵に
ハマルは頑張らない御坊ちゃまか
〆国外務省員の言いたい放題の後の不敵な笑いは、世界中に
〆国の卑怯さと日本の愚かさを再認識させた。角純の大失敗!!」
と小生の掲示板への不詳不明者の書き込みに思うは合祀されぬ
脱走兵とは言え終戦日の無断?集団離脱は当時!の心の自由求む
紳士的黄色人種への義勇の為…今は靖国の天上に眠りたもう筈

一句:巡りめく誰も怨むまい人がゆえ(各位下の句繋ぐも良し)

追記:小生 仏の植民地化したオランダが唯一 出島の外側に迄
当時国旗掲揚をし続けた気概のオランダ人が日本の古式砲台の
威嚇で仏艦隊によるオランダ国旗の剥奪を諦めさせ追い返し
事実上のオランダ大使館を守り通しジャガタラお春に代表さる
日本人慰安婦をインドネシアへ輸出し莫大な富を築いた中国人
女衒商達が当時屋敷を建てた長崎県の出身で有る…オランダと
インドネシアの間に立てば鼻に抜けるような言葉は発っせない
追句:科の歴史 人道ナシの 模倣不可(独裁国へ技術・資金
ノウハウを移し其の価値観の違う独裁国にチカラをつけ世界
産業の空洞化を招いたは誰の洗脳工作に因るのか…自由外為)

後追記平成18/12/16:往時の硫黄島への最終飛行便にて竹槍を
届けたとの噂の真実は…戦地とて正月は邪気を払う門松をお神酒用の
一升瓶の六本箱数々に添えて送った物を誰かが曲解したものと思われる

番外句:不道徳 偶然装い 盗み読む
番外句:誰語る 同じ文とて 意味違い















ヤラセ
 
(再掲載)


@元役場だったと言う小学校(外国)の校庭を掘る
すると 所々 赤茶びた黒い塊が首をもたげる
そこへロケーションディレクターが一息呑んで大声をだす
「回せ まわせ 早くカメラを回せ」

A公共TVを観終わって徐に電話を掛ける
「・・そうですか やはり・・じゃあ土の中へ埋め戻した特殊爆弾と言う事を
認めるのですね」
「・・はぃ・・」
「では ロケがヤラセだった事 放送して貰えるのですね」
「・・私は(テロップに載らない)担当デスクですから・・後のことは
分かりません 申上げられません」
「他にも河原に打ち上げられた爆弾が50年近く経っているのに あの姿とは
  どういう訳ですか オカシイことだらけですよ このままでは
済まされないでしょう 事実は事実として証拠のあるものに限定するのが
ドキュメンタリーでしょう 此れじゃカルトの哲学じゃないですか
思い込ませて進行させているのですよ 全国視聴者に誤ったメッセージを
送ったのです それだけじゃない この番組を見た他のマスコミにも・・
官僚や政治家それに各国大使館にも間違った思い込みをインプットさせた
かも知れないのですよ・・それでも良いのですか」
「それは駄目です良くありません・・でも私は一介のデスクですから・・」
「そう言う言い方をしては いけません視聴者の対応をすると言う事は
局を代表している事と同じです・・私も元編集長だった人間ですから
一本の真面目読者の見抜き電話には声無き多くの怒りある事 分かります」
「はい 承知しております」
「それでも訂正なしですか・・確かに他局にも似たような事 多々あります
が 他に比べ お宅は以前信頼度が高かったので影響が違いますからね
まあ巨大組織に所属していれば限界もあるでしょう・・会議に掛ける事を
約束して頂きたい・・以上です」
「はいっ会議に掛ける様 御指摘の件関係者一同へ回します」

B玄関先
「そう言う事があって 其の年の数ヶ月前にも彼の国ではありませんでしたが
故意の翻訳ミスで旧東欧の独裁党を如何にも民主的だと思い込ませる様な
フレーズに変えられていたのです 勿論この時もお宅のプロデューサーが
認めましたが今以って善処無しです・・なし崩しです」
「・・・しかし私は只の集金人ですから」
「・・貴方はお金を払えと言う・・だが私にも払いたくない訳がある・・」

C電話
「どうしますか私は確かにお宅のTVを看ていますよ」
「困りました」
「貴方は私が受信料を払わない理由を文章にして上役へ・・回すだけです」
「はぁあ」
「私はお宅にとってクレーマーかも知れませんネしかしこのまま黙って
いたんじゃ色々なお金が回りに回ってクレーマークレーマーですヨ」
「・・・」
「だから回せまわせとお金を回せない」








一句:なし崩し 書いてはならじ 不如帰
一首:使いみち あやまりなきと 一鳴きを おごるなかれと 声にはださず


後書:埋め戻しの罪は少なくない 個人の利益を思い込む者 国の歴史に
優越性と思い違える者 其の中に隠された許せぬ事が有るドキュメンタリー
なのか作為的ドラマか ニュースかショーか コラムと読者投稿の掛け合い
マスメディアを通じた刷込みは少なからず 加工してはならぬものをし
しなければならぬものをしない 道徳ではなく思い込み価値の左右中の
マッチポンプ的トリックは一時のうたかたでしかないのだが
人ならば人として良い悪いの判断をすべし
願わくばこの様な書き物は此れくらいで終りにしたいものである
('01/1記)
追記 : まるでカルト潮流渦の前に道徳は呑み込まれるのか
あれはあれ それはそれ 昔は昔 今は今・・・混同にする何者ぞ某国迄出掛け
取材し適当か態となのかと逃げを創りて国内で単発放送する危険の先・・
多くの視聴者にて気付く人は気付くも何の為の記者かアナウンサーか
アンカーか日々の勉強が足りぬのか各界に絶妙巧妙なホウソウ人の気配






 











 



行き先により下記のドレかをクリック!!!




トップページへ戻る次へ

A8 森永コラーゲンドリンク