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(5) <br> 虐めと躁と風邪 & 路地裏の魔女43おとしご & 奴隷国家 & またまたコラコラ & 特殊言葉ヤング版 & 嗚呼 勘違い<br> & 一戒& 比較概論感受編 & * 核総数の国際法 & 路地裏の魔女(31)運チャ & 踊る軍法 & 路地裏の魔女W一夜<br> (5)
虐めと躁と風邪 & 路地裏の魔女43おとしご & 奴隷国家 & またまたコラコラ & 特殊言葉ヤング版 & 嗚呼 勘違い
& 一戒& 比較概論感受編 & * 核総数の国際法 & 路地裏の魔女(31)運チャ & 踊る軍法 & 路地裏の魔女W一夜





虐めと躁と風邪  
(再掲載)





演壇@

「・…で心理学的にも具体的な表現を使えば理解し易くで
有ります…・して躁状態の児童が一方的に他人と接したり
性格偏倚と自覚する前の少年が同じレベルの限定躁状態
同士で相対すれば必ず激突する是を子供の理由なき喧嘩と
呼びます・…えーっ余談乍 仕掛ける喧嘩や虐めを独裁国的に
言い換えれば国際法違反の戦争やテロとなります

演壇A

躁と躁の間に紛争の種を播(ま)いたり 一見普通に見える
鬱と鬱の間に紛争の種を播(ま)いたり 時には躁と鬱との
間に仕掛けたりする輩(やから)が居ます 彼等そのものが
性格偏倚と自覚出来ない事によるコントロール不能に到り
当然の如く紛争の種は一方的虐めに進み悲惨な結果を招きます
ので くれぐれも壊し屋には注意しましょう

演壇B

誰かを躁状態に仕立てたり逆に抑鬱状態にする隠れ躁状態
の人間を発見するのは非常に難しいが虐めの片鱗や躁状態
の言動から客観的冷静且つ心理の深層究明判断により
その危険因子を取り除くは可能で有ります
虐めの元が躁状態 又は性格偏倚によるものならば更に
難しならざる解決を求められます

演壇C

殆どの場合は悪意と道徳 鬱状態と躁状態 性格偏倚と常心
との関係を地域毎の具体的指導を出来うる教師と地域内の
連帯により解決に導く事でしょうが極端に運悪き一部の
児童生徒は残念乍当局や医療の支援でしか平常なるものを
取り戻せない現実も覚悟しなければ成りませんが
虐めそのものは一過性の風邪のようなるものととらえます
したがって安心感を虐められる者 虐める者 周辺にも与え
つつ風邪を治すが如くで有ります
但し風邪は万病の元 侮っては大事を招きますので
日頃風邪をひかぬ体力とでも言いますか…即ち子供達にも
虐めの有り得ない知力と体力と連帯を養っておかなければ成りません
それが為にも学校が存在しているのです」











春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か♪
             吉丸一昌詞/早春賦(第3番)


一首:美しき けなげ連なり 葱の花 されど一つと 同形は無し





性格偏倚(せいかくへんい):偏(かたよ)った性格は性格偏倚の一片

余談:なぜ近頃の虐めの惨酷度や頻発度が医療の進化少なき昔の
それと違ってきたのかは環境の違いと比例しているのは偶然ではない
例えば日々に遭遇する挨拶や とびっきりの笑顔きつい怒り顔が各自の
程々の限度や分と言うものの自覚を促していた事や全国津々浦々に
在った筈の世界の八百万の神々と仲良き鎮守の森や町の守護神社にて
年に何度かの祭の時は心の自由や私的平等性的 祈りの場を与えてくれ
自分を客観的判断出来うる信や頑張ろうとする根のチカラを得ていたのが
現在との違いと……理解し思えば見えないものが見えてくる…
…信あらば徳ありの如く

後書:自らの口語を其の侭 演説風に書き記せば もう
其れは様々な文学の風情を醸(かも)し出す一手法なり
.............................('06/12記'07/1掲載)
追記:例えば授かりたくても なかなか授からなかった子供…
親の気持ちは痛いほど分る…が高齢に成って子供を欲しくなった
等と発す近頃の人へ(逆の例の若年親にも)チクリと言う…
子供の気持ちは如何であろう
…自らは生まれる時を選べないと子供は発したくても発せられない
…気持ちを察すとは互いが人なればこそ高尚なるの証である
例えば近頃の巷で起きた幾つかの極なる無情に代表される信の無さ
が誘引となりしを思えば涙さえ流れる…せめて家庭の礎である筈の
夫婦の間の信頼 親子の間の信頼 兄弟の間の信頼や教室の家族である
師弟関係 同級生関係さえも普遍の価値観で結ばれているなら自然に
『信頼せよ』との御言葉の発しを重く受け止めるを忘れるべからず






















































∽∽∽∽ 路地裏の魔女43おとしご ∽∽∽∽

@                      
雪宿りに入った地下街入口付近の映画写真掲示板を
擬視している仕事帰り風の余り若いとは いい難い
男性が一人 目線の先は映画報道の1年 地球も病も
災害も経済も市民生活も等々と事件事故の予防も
事後対処も何故に手遅れたかと憤慨しつつ縦に順
に時々横へ目線を移すと古式タイプの災いの悪役
…同じ悪役俳優をじっと観ている連れのない女性
主役以上に悪役を覗く者同士互いの顔を更に覗く

突然足元で知らぬ幼子が泣き始めた丁度2人の間で…

A                      
周辺に人集(だか)りが出来 他人の2人は幼子の相手
をする羽目になり女性が迷子をあやすと男が近くの
交番に助けを求めに行き暫くし防犯腕章の応援警官
がやって来る「(…立番中に報告書の整理と思ったが
ああ神様)」「暫くここに居た方が親も捜せるでしょ」
「あ〜(泣く子にゃかなわぬ神様課長様日報様)んだっ」
寸時の人々の対応は其々の年の瀬の周辺風景である

「泣き止んだ…ふ〜」「泣いていても天使は天使だな」
「でも時に恐怖の悪役」「あの写真の悪役は嫌いだが」
「…わっ私もなのよ大嫌いっですけど あの悪役が
出ている映画なら安心して観ていられるの何故か」
「実は僕もそうなんです安心で観ていられるのです」
「ふっ…映画の纏(まとい)持ちってとこね悪役は…」
「なる程かっこいい主役では限界は わからないが
有名悪役からストレスの限界も読めるからなぁあ」
「そういうのもあるけど あの悪役大嫌いっだけど」
「んだんだ あの悪役のファンなのよねぇ」「ねぇ〜」

B                      
青ざめた親がやって来て迷子は何時の間にか笑顔に
親は誰に頭を下げようかと迷う始末 防犯応援警官も
何もなかったように静かに交番に戻り素直に日報を記し
何もない如くに雪の上がった通りを皆も其々に戻りつつ
周辺の笑顔の目に見送られ幼子に結ばれた絆は母の手に
確りと…「♪通り 通り 天の神様の きく通り ♪通り 通り
天の神様の まつ通り ♪通り 通り 自然な出会いの通り ♪通り
通り 天の神様の いう通り…」と天使の童歌(わらべうた)の
如きが親子の後姿から流れ来る遠く近く 2人から離れ行く
…残され見送る格好になってしまった2人は仕方なく映画写真
掲示板の方を観つつ「映画と違い現実の世界は目立たないけど
良い人の方が絶対に多い・・特に災いは良い人ばかりが先に逝く」
「それは…どうして…災害は良い人ばかりを ああも沢山も
彼の世へ連れて行くの…」「善人の死は地球からの警告か…」
出遭っても2度と会う事なき迷子の後姿に いちもつの寂しさを
覚えたせいか それでも昨日今日明日の漠然とした家族を
想う2人は同じ方向へ発つ 除夜の鐘に過ぎ行く誰かが
呟いた「明けたか まるで辰の御年子だな…今年の水族館は
例年より幾分多めな出入りかも知れないな はははっ」に
2人の掛合い「映画…映画の神様は悪い悪い悪役で…」
「うんだ悪役を仮想の映画に遣わして現実を頑張れば
善男善女の魂が報われると心に映しているのかも」
「今 悲しみと希望の通過点を祈る人も幾分多いでしょ」
「んだ多分っ」と遠慮がち小声になる

C                      
取り止めのない葉音が揺れ続ける如きの別れ難き2人
頭上の曇る旧年の夜空に深い紫の帯が広く冴え渡り始める
と初星達の煌きが見るものには初空のめでたさと
瞬(まばた)いては誘(いざな)い始めていた
「映画館も多めな出入りであるべき 多分2名分は」
「賛成っ其れはハッピーな映画ですよ『神様っ』」

『…我を呼んだか…勘違いせぬように善人の不幸は神の
せいではないぞ勿論 死神や疫病神や貧乏神とて神じゃ
ない誰かが創った偽神じゃ年の初めの例とて♪てやろう
偽神の正体は怠慢や自惚れや嫉妬や誤魔化し悪貨良貨を
駆逐したり善良を悪意で包み世を乱す如きの能力以上の
欲望等の乱暴粗暴な煩悩が創り出した人間共そのものの
仕業じゃ一つ一つ よ〜く思い出せ考えよ 神の仕事はな
直向(ひたむき)に頑張るものへ幸運をもたらすことじゃ
…2人はハッピーエンド…じゃない 年の初めの例♪から
エンドじゃ縁起良くないから…映画の神様としてはぁな
まっハッピースタートにしてあげよう…だから神の命令
である生きている者は楽しみにも奇蹟にも出会いなさい』














一首: お待ちなせ 事件事故病 地球とて 後の祭を 待つ平等か

天の神様のいう通り♪                        
:この吟遊詞は神々に見守られ歴史と人の道が結ぶ世界中の言語に存在する

日報は神の言葉の如く                        
:巨大津波の高さは数100年数1000年経たないと判らないものではない悪魔の
交差津波は30m越えると太平洋の記録日報にある歴史であるが数年数10年前
の事であり島の位置や海岸地形だけでなく震源位置と海底地形と季節気象で
来る方向は変るが30m越えも15m以上での位置での掴まりで助かった例が
多いのは15m以下の水底位置に比べ我慢辛抱の潮長も時間も短いからである
よって建屋階上は天の岩戸よろしく雨戸で大津波の被害を和らげられる

後書:水難や温暖化災害や人災の旧年は年末の流し燈篭に合掌し
新年は鎮守の何か いいたげな揺れに拍手を打つ('10/11記'12/1月号掲載)
  されど残念ながらネット掲載前の盗み読みは新年号へも続いている
善人の手許が狂えば悪人にも悪影響と いうだけ無駄 警鐘も警告も
不道徳の跋扈(ばっこ)に通用するは法執行の適用化



@ 兎追いし 彼の山
小鮒釣りし 彼の川
夢は今も巡りて
忘れ難き故郷

A 如何にいます 父母
恙無しや 友がき
雨に風につけても
思いいずる故郷

B 志を 果して
何時の日にか 帰らん
山は青き故郷
水は清き故郷

(番外) 孫をつれて 子をつれ
たわむれるか あの磯
残る松に願いて
皆と集う彼の空♪


詞:高野辰之 曲:岡野貞一の「故郷」
この歌には其々の思いで詞を追って加えられる思慮
深さがあるかも知れないと(番外)を勝手追記にした御免啓上である















































奴 奴 奴 奴 隷 国 家 家 家 家

その国の国民は小食と雑家と
少しの娯楽あれば何も文句は言わない
決して批判もしない言えば失職失脚が待っている
言うだけ空腹と身に染み込んでいる軍事奴隷の事を読んで見よ


その国は独裁達の機会だけに引かれた極一部の党員だけが
決められた錆びたカーテンの中だけで自由風の発言が許される
反外国な独裁者達の気分に沿わなければ黒を白と言わされる
お調子者的思想で決められた言葉だけを使用する教育奴隷の事を読んで見よ


その国の国民は日中でも闇の中でも何時でも奴隷である
笑い場以外で笑うと私服の公民警察に痛い目にあわされる
そして何時までも何時までも少しの全財産を失うまで狙われる
職場に張りついて暮らす以外の生活は死を意味する職場奴隷の事を読んで見よ


その国の征服組には作り顔以外の表情が無い
どこで その冷酷さが養われるのだろうと疑問に想ってもいけない
何かを考える顔をしただけで その上の党員の政治将校に×を付けられる
メディアを放映する側も観る側も×怒りが溜まり続ける奴隷の事を読んで見よ













例えば その奴隷国の存在を利用する周辺諸国があると仮定すると経済も
    科学も軍事技術すらも勝つ為と欲す国と伝統的に友好国だという
    国の だから工場経済を続けさせろとの なし崩しがあり奴隷国は
    地球の摂理に反し地を揺らす その2、5国から各界奴隷的に世界は
    振回され様々色々盗られ続けて同情同乗道場と何を証明されたか

後書: どれ程に外に敵を作り煽りても何時までもフェイントは通じぬもの
見栄見栄な第1次世界冷戦 戦勝国の振りす独裁国…既製品を集め自社製品
のミックスナッツと売るヤカラ…洗浄除染より安価・簡便・高率の我考は報
われる事なく又も盗用悪用されるぐらいならと…('11/9記'13/4月号掲載)

追記 :洗脳では何があっても外敵が悪いと感情的にも言葉八百な連中でも
   自らも国民も全てが奴隷化していては国民からの声なき不満の気は
   限界に来ているアピールとは裏腹に奴隷国家の完全管理は枠を少し
   それると暴力をふるわれる…さりとてナマスを吹いたか甘えに甘え
   させる適当自由な国家も完全管理に似て来ては お笑いだ要注意だ
   労働できない老人は早く逝けと顎(あご)で促されている現役労働者
   の為にか結果は火を見るより明らかチャウセツクやポルポトの如く

奴隷硬直考: ある種利少なき候補を外すはビジネスマンらしいがスポーツ
      精神ではクリケット野球種も空手もレスリングや剣道種等も
      五輪で競技ないは不自然で軽しセパタクローも重し相撲も…
      現在の五輪ロビーは何の奴隷か何の亡者かと見下げられて…
      国防をビジネスで計れぬは誰でも分ること思考が硬直しては
      反外国勢力から何も守れないFXに目を向くと先端技術のF-35
      のトラブル多きならばFX32を日本の重工とで協力開発の先例
      を開いても良い最先端では無いが信頼の伝統技術も選択肢に
      置いておくが安心だ最先端の神心とF-35の全状況三本立てで
      あれば思考能力を落とされた奴隷的思い込みから脱出である

奴隷政治考: 本物なら民主主義共和国も良いが日本のような立憲君主国の
      安定は短命内閣を許し長期強権力への暴走予防に成っている
      地域の安定と活力の為に医師も店も工業農水業も文化も世襲
      あったればこそであるが業界地域の実績者でない世襲を含む
      者が権力者の指示や選挙で政治家になれば実績を重ね重ね世
      とする立憲君主国や民主主義共和国の国民の本音にはズルイ
      人々と世襲政治家達が認識されて行きカルト政治系や思想的
      組合員達の餌と成っている現実がある…バチカンとサウジと
      チベットの如く大本山的伝統的超越国の本流は本物の紳士で
      あり意見は差控えるべきものであるが他の諸々とて独裁国の
      信じられぬ如きでは無いが世襲政治の目に余るも多いよって
      一党独裁の奴隷的でなくば良いと言うのも乱暴な意見である

奴隷教育考: 昔々其国は黄化派と独立派が争(きそ)っていた時に全亜人の
      地位向上を目指す近隣国と期限合併し独立派運命協同で完全
      独立の季節待ちが合併国の敗戦で共倒れ防止に被害者として
      勝国を名乗った為に完全北黄化派の国と南黄化派に独立派が
      洗脳教育で叩かれ続ける政治史巡る歴史直視の独立国と成る

奴隷解放考: 景気は一律昇給より有期を無期にや社内幼育園や近隣地域型
      の防犯防災の為の社内NGO等の採用で定着/票格差の煙に巻い
      て定数80削減を惚けたいか阿呆鳥/国民を空腹にし動けなく
      すれば反乱は起きぬと薄ら笑いのカサさぎ/反外国で国民を
      洗脳し続けられると思い込むオウム返し/民主国に人権無く
      独裁国に有りと喧伝するが三権に紛れる国では日々の操縦は
      するが保護者責任は取らない者が選挙権(巧み話の上手な人
      達の中から本物を探すのは知識人にも難しい権利の行使には
      苦痛が伴って真面目な報われぬ者達も七面鳥やミチバシリと
      書ければ楽しくもありだろうが)は鳥…法法と梟の鳴く昼間
      何の正解か身の上は大丈夫か夜ブッポウソウの発情盛鳴きが
      本当はコノハズクと知れるは割と最近である如き錯覚…何事
      も殻を割るに恥じと思うべからず巣立ちも最後の機会はある
                           ('13/3/13記)
足跡的追記: 露軍機がナホトカ基地を発ち日本列島外枠周遊をと楽しんだ
      竹島付近の空では島の北西側を尖閣諸島では西側を飛び世界
      ルールを守りつつ旅の終わりに日本の北方領土上空を飛行し
      であるが将来は旅の終わりに安心し日本の北方四島に立寄り
      日本人の店からでも露人の店からでも搭乗員の家族へお土産
      を如何か…訓練と諸々収集の長距離行も楽しきが健康である

追記の蛇足: 経済が破綻への危機ならば「聞くは楽しい予感♪」の追追質を
      キプロスへ流用し保険に安心で使い全方面安全は可能である

雨後の踏跡: 急ぎ何を残そうとするのだ武器を調達する為の原資の経済か
      それとも自然淘汰党か政党政治の進化道で消える政党がある
      から戦犯もなく全方面の生命を絶つ事もないのだ先例を見よ
      第1次世界冷戦の終戦に臨み誰にも戦犯指定が なされてない


一首: 夜明け前 鶏より早し 下駄の跡(下の句は質問後各位御随意に)

















えいこ〜ら えいこ〜ら えいえいこ〜ら えいこ〜ら♪
えいこ〜ら えいこ〜ら もぅひとつおまけに えいこ〜ら
 
えいこ〜ら えいこ〜ら えいえいこ〜ら えいこ〜ら
綱をはなすな えいこ〜ら えいこ〜ら
それ曳け舟を えいこ〜ら えいこ〜ら
アイダダ アイダ アイダダ アイダ
町の集を乗せて 村の集を乗せて
えいこ〜ら えいこ〜ら えいえいこ〜ら えいこ〜ら
えいこ〜ら えいこ〜ら もぅひとつおまけに えいこ〜ら

えいこ〜ら えいこ〜ら えいえいこ〜ら えいこ〜ら
綱をはなすな えいこ〜ら えいこ〜ら
それ曳け舟を えいこ〜ら えいこ〜ら
アイダダ アイダ アイダダ アイダ
麦も塩も乗せて 兵馬も乗せて
えいこ〜ら えいこ〜ら えいえいこ〜ら えいこ〜ら
えいこ〜ら えいこ〜ら もぅひとつおまけに えいこ〜ら

えいこ〜ら えいこ〜ら えいえいこ〜ら えいこ〜ら
綱をはなすな えいこ〜ら えいこ〜ら
それ曳け舟を えいこ〜ら えいこ〜ら
アイダダ アイダ アイダダ アイダ
曳かなきゃ鞭より怖い 食事抜き
えいこ〜ら えいこ〜ら えいえいこ〜ら えいこ〜ら
えいこ〜ら えいこ〜ら もぅひとつおまけに えいこ〜ら

えいこ〜ら えいこ〜ら えいえいこ〜ら えいこ〜ら
綱をはなすな えいこ〜ら えいこ〜ら
それ曳け舟を えいこ〜ら えいこ〜ら
アイダダ アイダ アイダダ アイダ
俺達ゃ舟奴隷だ えいこ〜ら えいこ〜ら
えいこ〜ら えいこ〜ら えいえいこ〜ら えいこ〜ら
えいこ〜ら えいこ〜ら もぅひとつおまけに えいこ〜ら

力強くも明日の見えぬ悲哀を歌ったロシア民謡「ボルガの舟歌」のU番











































□□□□ またまたコラコラ □□□□


またまたコラコラ煽(おだ)てられなくても高見の木に登るのである

またまたコラコラ勘違いするな今は産業の空洞化を治療する頃合である

またまたコラコラ残したは自身で首締めた産業の空洞化と道楽政経塾なのだ

またまたコラコラ冤罪(えんざい)ブームで失望混乱を喜んでいるのは色々な悪党




コラコラコラム農生産50%義務の薦め

地球温暖化の進む地球上に住む事は
人族総ての運命共同体に生きている事である

Co2の拡散を減らせられないを主要因の一つとした
地球温暖化による災害の拡大から人族は逃れられない

…で非常事態を常に想定し世界的安定食糧確保を目指す為に
各国内で農産品生産の最低50%超の義務を負えなくば支援無効果だ

…よって非常時に他国へ融通する事も可能とする国毎の農産品備蓄用
のみに各国の自国農産品買入価格取引の自由権利を各国が有する事とする





…他 温暖化防止支出少なく軍事支出が食糧生産に掛ける支出と比べ
多い等の自然災害に因らないで食糧自足が50%切った場合に他国より
の輸入食糧に他国が懲罰的人道的に輸出税を自由に設定できる等の
不文律の国際法は開放国の統計と偽開放国を計測に自動的適用可能

後書 :普遍の価値観は自助努力する国には効果的支援を惜しまないも
のだが常態的に食糧を国際支援して貰う国は或一定の期間国際管理で
国家経営されるは其の国家国民の為であろうと早く気付いて欲しい…
安全弁が多ければ其れだけ慌てて地雷を踏む如き自殺行為も減る如く
尚 是は飽くまで人道を問う非常時へ備えの事であるが自由貿易協定や
経済連携協定に各呼応を許すからと提唱者へ無断では穴に落ちるぞ既に
21世紀も10幾年資本主義市場も進化ぞ財政の壁や緊縮策は予定で越ゆる
ただ独裁国以外でも人の道の険しを耳障りの好い悪いで振る舞う如き
人心掌握術に長けた実は人道を踏み潰すヒトラーの如きが少なからず
巣くう政界を擁する先後進や刹那的一味的伝統的柵(しがらみ)の国が
一党独裁国の(擬似)自由市場と言う狡賢い悪魔の創立育みに手を貸し
たがあるに因って農産品50%義務は国際論議より米国やウクライナ他
特に柵等のない農業国から先行するも安全弁('11/4記'12/12月号掲載)

一首 :ちゃぶ台に 五分の魂 我が手見ん(下の句は御各位御随意に)

五分の魂(ごぶのたましい) :特定を相手に他の差がありとも勝ち負け
でも気持互角だの意と 一寸の虫に五分の魂と虫でも魂50%ありの意)






私達は地球 また地球の子供達

私達の将来は私達が煌かせる

さあ始めよう手を取り合って

決めるのさ私達が何をするか

私達の命は私達自身で守らなければ

本当さ また より良い来る日を開くのさ

あなたと私で 私達は地球

マイケル.Jとライオネル.R 等が始めた道徳運動の
キャッチフレーズ♪ウィ アー ザ ワールド より








追記また法も安全弁 :何度も定数是正を幾ら裁くも間違いである
成人人口の多い自治体の知事と少ない自治体の知事に定数是正が
可能なのか国会議員とて選挙民の多い少ないに貴賎がある如きか
国民の多きは偉いと言っては投票率の少ないは独裁国の餌と知れ
定数削減こそが必須仕分けであろう問題の摩り替えにうんざりだ
それに云々と幾ら裁いても賞罰がなければ政治は動いた例がない
で最高裁判事は其れ程に暇なのか他に緊急の事があるではないか
真っ当な自治体毎に破廉恥や姑息犯を取締る条例を先んじている
に何故最高裁は法務当局と立法に動かないのか法の番人は死んだ
か荒野に道を敷くをしないのか日本国民の忍耐と勤勉に甘えるな
国民は郵政民営化を認めたが離島山村のサービス低下を求めずで
離島山村の疲弊は国防に人道に対する罪である実態一党独裁国と
の人道交流と文化交流を認めるも何が独裁経済市場へ進出させた
…文化交流の例えでは砂漠緑化旅行の日本人ツアーに現地向けの
報道での一言の礼もなく日本人向けでは現地人が緑化だとの喧伝
…法曹とは先ず法律の存在に悪党や犯意を潰す仁王神の如くを言
うが悪党達の羨望の的である中々見つからない戦後一家乗っ取り
犯達(戸籍上 生死不明の一家は相当数あり家土地の確認は出来る
が集団や親戚で乗っ取られた場合はFBIや特高警察DNA方式でない
限り確認は出来ないと偶々表に出た尼崎角田事件で警鐘も理解さ
る)や言訳を聴かせる暴力団達や収入より金持ちな政治家は収賄
にも政治資金法にも脱税にも弁護団雇えば高笑い…もし有罪とて
ボランティアと嘯(うそぶ)ける○○番外地などは善の気力減退で
またも被害者が出れば法律がなかったと進化なき言訳…単独にて
与党を目指さないハンデ選中の世襲系はぬけぬけと絡みつかれた
ままで真顔で桜の枝を折らなかったと胸を張る蛙の子…死に票も
無い米国大統領選の相手票は死ぬか今時飲臭者や刺青者と同じで
与野党誰が日本の役所に口を利いても犯罪だ現実の死者が出ても
蛙の顔に小○ 2万人の地震津波被害は全国的に原発にムードすり
替えられたか法は法曹や行政や政治の言訳か もう予算界なのだ
円安適正傾向は不文律の国際商法のなせる業と知らぬ者達も居る
経済論議に商法違反のペーパーマネーで蓋をしたいのか様々何が
色々続かせたフェイントの如き不道徳な犯行エネルギー広めるな
…イザと言う時の日米両軍の片方は夕暮に星条旗を畳めば酒魔と
化す少なからずの在日米兵 更に悲しいかな祝祭日に街を進めば
日の丸掲揚していたは法律以前の常識と知る消防署で日々が命を
守る気をぬけぬ故か後は此方が注意していた交番と都営バスだけ
国交省交通施設も海保施設も都税施設も都営住棟等も警視庁方面
本部も交通試験場も区支所も区立小中学校も区立老人施設も掲揚
すらせず違法である何が起きている あの街も その町も皆雨の中
現在日本の政治関係者はズル 嘘 卑怯奇妙な連中で世間の気力食
らうと考える暇も無い消防士すら変な紛れ込みが偶に報道さる…
電気を繋げば盗み読みされ手許狂わす危険も独善系国旗脅迫掲揚
日系企業の進出国等々行き来にも政経犯罪者達は所構わず紛れる



























































×××× 特殊言葉ヤング版 ××××


娘T「近頃爺ちゃんが言葉の使い方でぇ〜五月蝿いのよ〜」

娘U「え〜長質は難しいよ…何うだってんの〜」

娘V「詰語は〜難だから〜通なしでぇ〜話(わ)なし〜なんよ爺がぁあ」

娘W「最初っから そう言えば〜分る分る 短質なら ちょう分るよ〜 うだうだ」




いたい : 失敗した
いる : 薬欲しいか
うざい : 黙れ無罪だ
うだる : 文句を言う
おどる : 横着する
おなべ : 料理できぬ お釜
…か〜っ : 成り上がり的優越時の自身の無い断定語
かしか : 警察と国会と風俗を同レベルとする風潮乗り
かむ : どか食いで舌を噛み痛いからAV業界や放送用語にまで汚染
かみまち : 同情を売って一宿を買う危険な賭け
がんだ : (他人は頑張るな自分は)頑張る
きもわる : 気持ち悪い
ぎょうかい : 暴力団と繋がる悪い連中の総合語
きれ : 頭の切れる能力者を嫌い「怒るな高血圧で血管が切れるぞ」と嘯く悪意語
くしゃむ : クシャミする
ぐれる : 確信犯で捕まる
けつ : 終り
さくひん : 違法もの
しら: 知らなかった気付かなかった偶然と堂々と白らばっくれ広がる舌先汚染
すりかえ : 財布 バックの中身 罪状 公約 約束 論法 論説 善人の目には犯罪
ずれ : 一部の横柄な法曹人と それ以上に多くの法曹人をハメル犯罪者比喩
だいじ : (取敢えず出来ないとは言わず)大丈夫可能かも
ださこ : 山婆や顔黒娘などの総称
たんしつ : 短い質問のこと
ちか : 悪党は軽刑へ逃げてから他の悪党のチカラの元にもなる 一罰百戒の逆語
ちのる : 悪道を堂々と進む
ちゃら : ギブアンドテイク 罪と罰 へっちゃら ちゃらい ちゃらおにゃろめ
ちょう : とても や凄くの
ちょうしつ : 長い質問の
つれ : 一味
でぶる : ただ肥(ふと)る
ともだち : 立場責任より思想信条を優先する人間 辻褄を合わせてくれる人間
どや : やど転じて将来の自分の不動産
ぬけ : 反社会性下の身上心を問われない侭に官憲を含む役人に成れた友人
はーぶ : (根拠なき)邪馬台国の大麻占と同じの善悪乱れる葉っぱの総称
はじす : 自分だけ恥ずかしい
ぱんだる : 厚化粧で稼ぐ
ばんちょう : 歓楽街の夜の週番長から漫画本の不良語や報道語にまで汚染
ひとり : 淋しい
ふかす : 煽る
ふける : 逃げ切る
ふこうへい : 善も悪も平等に扱えの紛れ込み語
ふほんい : 想定内に逃げ切れる時一般語を使い復活可と思わせる
ぽいぽい : 歌う方も聴く方もバカバカしい世相と分っている
まと : まんまと騙されてきた人や人々
むざい : 無実ではないが証拠不充分で逃げ切った舌
も : 悪戯を見分けられないようにした もしもし
やおる : 嘘八百 八百長などの総合語
やさ : 現在居る所
やさる : 盗み出る
やりぃ : 薬物使用と飲酒運転は遣り逃げ轢逃げ数値下降後検査得の卑怯語
やりまん : 反省したふりし仮出所で再犯殺人や収賄脱税で無罪など等
んっ : ハローサンキューバイ 不精の総合語
















ひよりつづきの今日この頃を♪
心のどかに摘みつつ歌う
つめよ摘め摘め つまねばならぬ
つまにゃ日本の茶にならぬ

          「茶つみ」2番


一端 : 畳もね ずれてないのに すれたのさ

後書: 古よりバベルの塔を築かば国は滅ぶと誰も知ってはいるが現代は
それ以上に急激に創ったバブルの塔の崩壊は長く国の立直りを拒否する
当然 民主主義国にて日常言葉として普通には使用するを お勧めしない
知らなくても問題無い知る意味も無い粗暴性格の特殊言葉の類例である
が震災水害原爆戦災など以外の家庭的運の悪い声なき叫びとて聞えてる
                     ('11/2記'12/4月号掲載)
間違った言葉の一例
除染 : じょせんは除洗と書くが正しい 除染は中和剤などで汚染を除く事
    洗い除くで問題減少なら放射能避難も大袈裟だ…逃れられなかった
    広島長崎を嘲笑い恐怖のラッパ吹き長期退避させ瓦礫は恐怖じゃな
    いと思慮なき…民調ですら格納容器水素爆発と賢閣僚と間違える!!
    70年以上の核研究と水蒸気の爆発実験の歴史に助けられる科学常識
    なきおまつり騒ぎ…問題は電源喪失以前と完全防護服を揃えぬ故と
    中進国でも昔から一般常識の備えである停電時の壁掛充電池式照明
    途上国の原子炉の自滅的欠陥と先進国の原子炉運営の人的不備の怪
    …独裁的国家の自惚れは民主化を生むが災害への自惚れは皆が不幸

正しい言葉の一例
平等 : 如何なる身分であろうとも総ての道徳・ルールは善人優先であり
    平等な道徳教育は管理者と管理される側による管理国家より幸福
    それに先進国の善悪の経験と後発国の善悪の未経験は同じ利益論理

負けず言葉の一例
勝負 : 中国軍やスペイン軍を追出し日本軍を追出そうとし仏軍を追出した歴史
    同様に共産や社会や原理の主義者でも一党独裁主義者でもあらずと判断
    できるホーチミンが時の一時的軍国主義党を使い米軍を追出しただけの
    ベトナム戦争に負けと言ったら帰還兵の難儀もウォーターゲート事件も
    無かったやも知れぬ米 第一次世界冷戦に覚悟の負けと露政府が言葉に
    していれば其の後のパニック経済の難儀も無かったやも知れぬ イラン
    イラクの負けん気が域に世界にドレ程の迷惑をかけたか シリアの権力
    システムの負けはハッキリしているのだが タリバンの負けを認めぬが
    アフガン国民に域の人々に世界の目にどれだけの涙を流させているか…
    (教訓無きソンミ村事件を完全に終らせる為にもアフガン戦 終戦時に米
    ・アフガンBC級戦犯は極刑有得るが其れ迄アフガン国内仮収監が常識だ)
    して東アジアの夜明けは普遍の価値観通りを行くが世界民主主義の定理

都市漠言葉の一例
孤立死 : 一度挨拶すると友達 偶然の出会いなのか毎日挨拶すると親戚と同じ
     と日常的選挙勧誘や入信勧誘され役所の窓口ですら口利きの影響と
     損得勘定の存在 メディアの広告審査基準規範意識の低下が始まった
     約14年前から覚悟の孤立を決めた人々は消える証拠の明白被害者だ

葉隠れ言葉の一例
冷静 : 安くて美味しい米を求める消費者は(しかも安全で)との言葉の隠れは
    当然と分っている(世界中の拡大震鏡域の)地震津波の余震数年は当然・・

価値観言葉の一例
君が代 : 陛下国民を君と言う如くに普遍の価値観では(陛下と国民の)国歌と
     日常的昔から道徳的凛として歌われてきた 誰だろう法律論争叫ぶは

     漠然な言葉の一例
違憲状態 : 発する事自体が喪服の如き色合いの悲壮感に問えずであり科学的な
      何故とか人数学の摂理や国民の殆どが神社文化に疑問を持たないに
      意見な見下しは地方の苦労知らず間違いは即席憲法の方と多く知る

意地な言葉の一例
いずれ : 小さな不幸を育てる言葉群も少なからずの大不幸と気付く後のまつり
今の発見発明を約40年後百歳位で話そうとさせるは不道徳が得をする世間ゆえ!

蛇足 : パソコンを使う以上 まだまだ盗み見 されるを避けられぬものだが
パソコンは著作権を守る使用履歴があるので古くなったパソコンを破棄する場合
でもヘッド部(ハードディスク)だけは捨てない事である艶な写真と寝かせるが良い
だが掲載前盗読は哀れな実害を作っている
























































$$$$ 嗚呼 勘違い $$$$


「 え〜っ今年の締めの一席で御座い〜
お産の味方産婆がサンバで踊るは無し
等と戯れるは言葉遊びの世界で充分だ
主婦とシェフの言葉は似ているからと
家族の健康に責任を持つ主婦の日常と
美味しさに価値持つシェフは違うもの
即席とて席任の意味は味わい早く等と
便利だが主膳に無理な年も詰りまして」


ああ勘違い
何でも超便利か
ぐ〜たらを言い変えているだけかも

ああ勘違い
優し過ぎては
忍耐力を試されてはいませんか

ああ勘違い
有名人なのか
出演職の有名人業ではあるまいか

ああ勘違い
紛らわしい言葉で
思わせられ まんまとドサクサ喰らわされ







後書:勘違いな鼻歌気分で酒も程ほどに
要な言葉は酒抜きで発しないと書かないと
誰か たくらん ではパクリパクリと何授ける
世の道徳を壊した後に嗚呼 勘違いでは遅すぎる
          ('10/11記'11/12月号掲載)
余談: 学校給食は美味しくない方が善い…下校後の自家
母親婆親の手料理・里親の温菜料理・孤児院の姉役と食卓など等
我家の味が一番だから一家団欒の意味も増す血や骨や肉を造り
体力を育む給食に意味はあるが動物性脂肪の少ない塩分の少ない等の
料理に口を合せられる家庭料理より美味しい料理は無い方が善いが
成人の為の楽しみとしての割烹料理やレストラン料理・弁当等々は別
この30年くらいか表面的な勘違い言動が段々と跋扈し始めて…
頑張らないと頑張れないは違うもの口先上手く元気な人と頭脳明晰で
頑張っている人は違うもの結果の果ての誰でもが報われる事は無く
スポーツと違い目立たないだけで本当本物ほど世の役に立っているもの
頑張れない人を頑張る人が支えアブノーマルな人を殆どのノーマルが
現実に支えている…こう云う事も普遍の価値観によるものである
只紳士淑女ほど思慮浅い勘違いの価値観に苦労させられているものである
追記:飲酒運転 薬運転 無謀運転 過労運転 博打運転 スピード狂 適当運転
不注意運転の取締も中途半端に次は自転車運転の交通ルールの取締を総て車道の
軽車両にスウィッチしてしまえば そりゃ楽だ しかし狭い道路行政の割に元々
徐行運転の標識絶対少なく ゆっくり安全健康より加速走り奨励の如くでは事故は
減らない処か 例えば自家的食育なきと障害と鬱と鬱状態の青少年を ひとからげに
頑張れないを頑張らないと混同したスパルタの体罰で急の強さを求める勘違いの
教育風では人は死ぬか気持が更に壊れる事件事故…因みに海の掟では潮を無理に
飲ますは拷問・殺人と同じだが それを教育指導と認めれば津波の時に船を沖へ
遠ざけるをしない連中・風潮を海の掟を破る不道徳と言えない等その多様化悪用は
濃淡警官の するもされるも暴走自転車 不具合自転車 携帯電話自転車 薬自転車
よろよろ自転車 横断歩道斜横断自転車 幼児集団の傍を疾走する自転車や万事不注意
当り屋の取締りも更に中途半端 子供の路上球技も ぺちゃくちゃ道路塞ぎ連も
手を繋がない母親も 歩き煙草も 携帯電話ベビーカーもいる 足腰弱き老人の
危険な一人歩き等など歩行者のマナ〜違反もある そしてイライラと車の
疾走する傍に自転車だと…車道に仮設の自転車道を造って安心のサイクリングでもと
言っているのか 歩道を通らないで前後に幼児を乗せて安心の子育てだから出生率
アップとでも言っているのか車道を道交法に添って走る自転車に歩道をマナー良く
走る自転車に問題がある訳でなし何処かに置き忘れてしまって独裁道から感染した
頑張らないが正解とは…総ての道は善人優先なのである海には海の陸には陸の如く
歩道には歩道の車道には車道の社道にも社道の国には国と国際のルールあり…
ラッシュを日常経験しない鉄道会社の◆△達に車両定員を守れだの言うは説得力無い
お寒い事と判る紳士淑女は狭い狂気の道路を進む如く一触即発か人殺しは誰だ〜
『 どうせなら道端のドサ草ほっといて通行の怪我多くば通行料を もっと出せ
出せば取敢えず半分ゴミ処理するか日頃 世の中を計算してやっているのだ
我は万の哲学神の如きだろうドサをタップリと他の思想に後世に残して
今の責任果たさず思想と哲学を混同させて後半分 通行税を出せ 朝寝午酒で
黙ってやる 』へは勘違いな思想の現実を世間一人一人に記憶させるしかない
それにしても相変らず盗み見され日常的に手許狂わされ難儀している この1年…
〜♪ 〜 木枯らし 寒い道 焚き火だ…相談しながら歩いてく♪
  と子供の頃は素直に謡えたに現在より幾分か歩きやすかった人の道を想う
寒い季節の中に温かきのある人々の法とは道徳・ルールの一番下の明文化と…
洒落(しゃれ)にもならぬ勘違い少なき安心の情景が懐かしい

一首: 酔えぬ瀬に 嗚呼千鳥足 オリンぷス(下の句は各位御随意に)
一首: そこここに 頑張りありて 生活す 就活 婚活 そして復活
 
























































余談:上代から下代である現在への道程では上様の座す藩王上座から下に(進め)下にと
言葉は判り易く人の上下等と言うも単なる位置の事にて東西南北や上下左右が其の例・・
藩王は消えても其の後の下克上の如くあの手この手のご都合悪態の権力者は少なからずの
現代でも川の上流から大海へ注ぐ下流への流れの如く人の口に門(かど)は閉(た)てられぬ
例えば上の最高の使い方は物事の始まりの意にて世の始りの意の上から世の広がる先端を
下と言うや天秤の要が上であり其の左右の受皿即ち下に物を置くである…御上(おかみ)と
呼べるは今上陛下のみで国民の上に位置するは日本人の始りであり国民の要であるゆえで
陛下国民の言葉で明解に表現すれば国民と並ぶ語句の上に位置する陛下と御一緒にである
が東北大震災の慰問の両陛下が高見より海岸線を望み床にひざまづいては被災者と交わる
時の立ち位置の違いで見えるもの感じるものの違いを世に優しく問う恩姿であった・・

記録学の勧め : 例えば北極点を地図の中心に置いて読む台風の数々…
例えば地震は南極点を中心に置いて読む…火山噴火は南北の極から2重に読む
地球温暖化は世界中どこを中心にしても読める…統計学にあらず読解法と
して瞬間を読み記録と残し将来の備えと役立てるを記録学の概念とした
例えば人心を読むと敵の敵が味方とは限らない…狡賢(ずるがしこ)さに狡賢さで対処
より真で対処すれば進化する…悲しみを乗り越えた広島長崎の賢人だから解る原爆と原発は
同じではないし原発破棄より福島の受難から本格的実用原発安全運転を更に進化させる現実的
…拡大周辺国によるイスラエルの国家承認と国連によるパレスチナの国家承認と
パレスチナへのイスラエルの医療・経済支援充実や占領地からの撤退では世界は安心しないが
同時にイスラエルパレスチナ連邦を形成し此れからの安全の為にパレスチナと
テロ捜査局を立上げ紳士淑女の政府諸国へ防テロ支援をすると
不安も一歩進化する…素晴らしい世界を読むである

一首: 良歌減り まんまと乱す 世は悪歌なり みんなで歌う 嗚呼お野次さん






















шшшш  一戒  шшшш


通報者「(決して忘れない番号へ)もしもし(何度もじゃ狼少年と思われるかな)」

中央指令所「どうしましたか…(またか〜しかし電話を受けた時から捜査範囲)」

通報者「ご近所の…(もし助けられなかったら私の心も闇だ)この電話NGOへ繋がりますか」

中央指令所「(また何も無いと追い返すかも知れないが防犯千回っ)当方が先に動き…」




信号待ちをしていた時 不意に背を押され車に轢き殺されるなあなた

不意にホームから落され入って来た電車に轢き殺されるなあなた

気候も良い日に釣に出かけ足下を気にして滑り落ちるな溺死するなあなた

大損して苦労の支払から更に地獄へ落ち込むなあなた


多勢に走路妨害され遅れそうな時 急いでも死角に車を確認し死ぬなあなた

年金猫糞(ねこばば)の為に人生の最後を悲哀死させられるなあなた

暑い日だからと ぼーっと危険飛行に集中力を欠かされるな墜落死するなあなた

小中高生なのに虐め抜かれて「死ね死ね」と強制自殺に追い込まれぬなあなた


被災ショックの後の急激な環境変化と将来不安とマッチポンプで絶望死するなあなた

異性にもてるタイプは異性好きと勝手に妬まれて嘘殺しされぬなあなた

やさしそうな顔した縁組相手に騙されて保険金殺人で偽装死させられぬなあなた

風の通りの無い閉めきった部屋でクーラーが止り熱中死するなあなた


体力気力が種目に適していないのに無理やり技などで殺されかけたと敏感なあなた

目が合った肩が当った乗物に当ったと因縁かけられ恐喝されぬな死ぬなあなた

複数の偶然を装った洗脳に几帳面な性格を神経質にさせられ妄想犯罪で死ぬなあなた

異常性格や反社会性の強い連中と関わったから仕方がないと断念死するなあなた

苦しみ被害や強制鬱状態を誰にも伝えることなく勝手に死出の旅に立つなあなた


生死考える前 絶望を残した侭にしてはいないか虚しさの極にても内臓疾患的誘因妄想の有無を判断し
人の道としても罪を一般公表したのか確認したか誰も すべきことをしないで無断で死んではいけない









発作鬱積10分割判断:現状が限界ブルーにある人をマイナスエネルギー10を持っているとする
人によりマイナス1を積んでいる場合と突然マイナスエネルギー9を積む場合がある 始めから
マイナス10を持つ場合は極少ないがマイナス9は危険な状態であり数値を8〜5以下に急減すべし
其れ以下のマイナスエネルギーなら時間をかけて減らしマイナス2〜3なら慣れるも可能である
具体的にマイナスエネルギーの数値に鬱積原因を10分割し当てはめてみるは自己より相談がより良い
因みに経過具体的十分割の一例は@メディアの占が割と気になるAラッシュッの車両に乗れない
B酒量喫煙量間食喉の渇きを減らせないC占い師に有料で何度も生活相談したD気配会話が気になる
E手洗い掃除は几帳面を超えているF気温湿度や場所等に敏感・緊張・神経痛・不眠等自律神経がズレる
G窓の開かない閉所等拘束感があるH人の運転車に乗れないI自らの運転車でも嫌だ(Iは一つで10)
結果具体的十分割の一例は@誰の話も受け入れようとするA誰の話も受け入れないB出不精になる
C話し出したが止らないD他人の言動を許せない事が多いE思考雑然と日常苦の改善が望めない
F明日を予想できないG死の恐怖が日常的だH毎日が絶望だI生きているのが辛い(Iは一つで10)…

後書: 誰かの犯意による自殺は他殺同然であり自己責任原因自殺と違い犯意原因と自殺の間の
誘因は歴然…危険な状態は自覚できる場合がある…原因は別として何度も心に霧がかかったり
眠りが浅かったり なぜかチョクチョク頭がスッキリしていない時は速やかに直接でも
電話でも楽しき会話をしたり足下に問題が無ければ速足気味の散歩を…もしも霧の状態が
数日も続くようなら診療内科医師と民生委員と担当役所へ相談すべしと当事者へ助言寄添うべし
                        ('10/04記'11/3月号掲載 以下掲載迄に記)
追記:青少年の犯罪を煽るは最初成人が小さなルールを無視し見せるもあり…独善を続ける欲得は
時間稼ぎで約束を破って稼ぎまくるもあり…鎮守の神にも時の神にも逆らう如き無神論者故の所業か
そんな連中とも同じ時代…但し人との出会いは最後の最後まで運不運 善き人に出会えるか否やは
賭けである 又 逆に不運を見て無気力的対応では世間の多くを更に無気力に引き込むを知れ…
例えば或国田舎保安官事務所では かかって来た緊急性の無い電話相手へも時間を
見つけては尋ねて行く のは もしかして その中に事件が隠れているかもしれないし
只の徒(いたずら)電話でも徒労に成らないのは徒は犯罪者予備軍であるから
指導に行く意味があると判断するのである勿論 誰も彼も下も忙しい中でである

一首: 業報(ごうほう)か? 岸越え知るか 浮動得(ふどうとく)(下の句は各位御随意に)











































その国を出国前にも愛国指導された人民が外国に於いても本当に自由に本音で
話しているのでないのに日本が独裁国の常識と道徳に進化が有得ると期待した為に
経済速国の構築を許し世界に大変な迷惑を掛けたのであり誰が責任を取るのだ
2重国籍:狭義に於いては祖国と帰化国の両方の国籍を有する違法を言い
広義に於いては祖国に愛国心を誓い帰化国の国籍は便宜的の証拠無き犯罪と言う
国民選挙の世界的免除認定国:其の成立ちによりバチカン教皇市国と
サウジアラビア王国とチベット法王国は宗教の歴史的特化国である























@@@@ 比較概論感受編 @@@@


@例えば子供の経験則的時間経過は10歳の1年なら
過去10年に対しての現在の1年 即ち1/10の時間であるのか
20歳の1年なら過去20年に対しての現在の1年 即ち1/20の時間であるのか
例えば大人の経験的時間経過は100歳の1年なら
過去100年に対しての現在の1年 即ち1/100の時間であるのか
110歳の1年なら過去110年に対しての現在の1年 即ち1/110の時間であるのか

例えば時間の感じ方が年々短くなっている人が居る
だが是は唯の観念論的間違いである…
なぜなら時間は何時でも永久不変の真理であるから刻みに違いはない
因って人は観念的に時々 時間の感覚を取り戻す必要がある
時間不足との思い込みは睡眠不足と不安がるに似て医学的には特段の問題は無い
問題があるとすれば不健康的生活や過労業務に繋がる事である


A例えば人里離れた山奥で日の出から落陽まで
自然と共に生活する人は足下の草木に季節を思い実りに感謝し
ささやかなる万物の営みに感嘆の日々を過ごす
よって大自然の中の小活は人が心を純朴にし
ドレ程の小さき感慨も大きなものと成る

例えば雑多な人格が騒然の街中を秒単位で
喧騒と共に生活する人は目前の画面に過食腹の写りを気付かぬ
押出し強き大宣伝の ぶつかり合いに もまれる日々
よって大いなる人生の中の幾つかの事件は人が心を鈍くし
ドレ程の大きな憤慨も小さなものと成る


B例えば若いと言う字は苦しいに似て時間もゆっくり流れる
早く歳を重ねて立派な強き人間に成るのだと時を速回す
遊びの時間は遅くと欲張りが若さの特権の如く
そして時の落とし穴に入ったのに気づかず
ピノキオや浦島太郎の教訓に何も感じず歴史が「あっ」と言う間に過ぎる

例えば老けゆく者は若きに仕事させ やっと楽しめるのだ
しかし若者と同じく楽しみは直ぐに過ぎてしまう時間が欲しいと
人は幾つに成っても何かに足りぬもの時間も足りぬ重ね年
よって老いての時は楽しみだけでなく余命への辛ささえ同時に感じるは
時を早く過ごさせないための大いなる自然の采配である


C例えば若年の明日の世界は広く可能性があり
希望に満ち其の楽しみが人格の弱気を薄れさせ無防備を生む
現実に接する者の中には歪な心を押しつけられる
よって対処を誤り一人で思い悩めば苦界だけが世界を占める
ドレ程の小さき衝撃もたった今の瞬間だけが大きなものと成る

例えば実年の明日の世界は短いと思い込む
時間の観念は其の無機質のみを強く考え可能性すらしぼむ
しかし過去の経験を三角形の裾野と希望を頂点部分と捉えれば
時は長さだけでなく いろは坂を登る様に濃い時間を感じられる
ドレ程の動きの遅さにも時間は ゆっくりと流れ始めるを気付く

















一首:霞食って なにも仙人 時に生き(各位ご随意に下の句を)

  後書:少ないが例えて人文科学的状況個体のコラム比較概論感受編とした
…何時の時代も気付いたものと気付かぬものの差('07/12記'08 /11前掲載)

追記:例えば映画館へ行き内容の濃いものを鑑賞する時間は2〜3時間・・
で この映画に数時間以上の時間経過を感受できても入館と館を出た時間に
外の情景が ほぼ同じく眼に入れば現実の時間に戻される即ち入館までの時間の帯は
現実の館内の時間の帯を経て館を出た時間の帯と同じく時間経過の感受と繋がっただけである
  もし入館が明るい時間で館を出るのが暗い時間なら時間経過の帯は入館までの真直ぐな時間の帯
から ゆっくりと蛇行した時間の帯を経過して館を出てからの真直ぐの時間の帯へ移って行くがある
この経験則は人の感受時間を長らしめている 数時間が それ以上に人生が長くなっているのである
是を比較概論感受編を補完する第3の時間の研究存在とでも言っておこう
本来 或一定の水準に達する書物総べてが文学であり文学は哲学であり自然科学的には
物理学や生理学であり其の逆に生理学や物理学は哲学や文学である して多くの人は小学校から
文学も哲学も物理すら学習しているのである但し教えている人すら其れに気付かず('08/10/10記)
                            
追追記:宇宙の始り終りに関りなく唯一の無限・永遠の時間が有る
比較してクオークに均しく刻む有限の時間が存在する
人は時に長く時に短く時間を感受する
比較して永遠の時を持っている如く思える先に逝った人に残され
時間が止る人あり自身の時間経過を感じず心に結界を作りし人が
善悪に関らず他に影響を与える場合は早めにその結界を取除くべし
動かざる時間を動かしてこそ歴史に生きている事を気付かせるべし
                          ('08/10/21記)
一句:お人好し 霞食って尚 誰が鐘
















余談:地球温暖化に因る地表・水面温度の過度の上昇が異常気象及び
微生物を含む動植物の形態をも激変させ地震・台風・竜巻・旱魃(かんばつ)・水害
地盤の緩み・寒波・熱波・高潮・砂漠化・伝染病・公害など等の被害を増大させ始めた事に
嘘・詭弁を見抜く経済学者・経済人が危機感を抱き地球温暖化防止協定に未だ たっぷりと対処の
時間が有ると思い込んでいる中国・インド・米国からCO2発生を減らさんが為には
この3国に工業生産量を下げさせ第1次産業・第3次産業へのシフトを促す手法も選択肢の
上位に入ると囁き始め…段階的目標の確認達成は貿易上著しく不利益を被る罰則が決める
べきと心に思い始めた…過激凶悪テロに対して静かで無気力なテロリズム的と言う
地球温暖化防止緩慢の被害で家族を亡くしたりして悲しむ人々が
これ以上不幸の連鎖甚大成るを甘受できないのである         ('08/5/31記)


追記:近頃 只 虚しく聞かされる大本営発表の華々しい海外大支援予算打上に怪訝(けげん)な
思いで手を動かしている…何故 より意味のある長崎港でなく洞爺湖なのだ・…
我が「地球温度会議」で言って来たバイオ燃料はテキーラ系アルコールがより良く
黄砂や山火事の被害を減らせる砂漠化防止にも繋がると・…
明日への意識がハッキリしていれば今日のモラルも生きていると語るは無駄なのか
一般道を走る電気貨物車の国内販売が始って40年 期待されたガソリンスタンドの横に
同数の電力スタンド設置ならば今頃 日本中の乗用車・小型貨物車・トラクターや
波動電池ハイブリッド小型船からCO2は殆ど排出されなくなって25周年記念を迎えていた事だろう
  車体が太陽電池パネルに覆われた水素ハイブリッド大型貨物車も発売されていたであろう
少年の頃 夢の未来を信じて疑わなかった…・・…長じて如何であるだろう…・・…
思慮の無い足を只 大きく走らせる愚かさを まだ続けると誰が願っているのか
「ぜいぜいっ」と息を切らし自らの足を引きずり歩かされるしかないのか・…
鞭打たれる苦しみの中ジッと報われぬ我が手を見る・…
等と書きても相変わらずタイミングと場所と言動が出歯亀盗み読みの工作テロにより
盗用され色々な混乱増大が目に余る 言霊の怒りを知っても後の祭りぞ・……・
                             ('08/6/1記)
























* 核総数の国際法

英 ドイツや日本等に始まった核技術が広がる中
原子爆弾の製造に成功した米国の広島・長崎への使用と
水素爆弾の量産成功による米露の核軍拡が人類に及ぼした
数々の過ちは他の英仏中の核保有国も含め人類全体に及ぼす兆戦となった
しかし人類は自滅への危険な道程に居る事を悟り
世界中の核兵器を減少させる事とし先ず米露の核兵器削減条約のスタートとし
地球全体に存在する核兵器の総数を増やさない為に保有国の核削減義務と
如何なる理由であろうと核兵器保有国が増える事を禁止した
エゴにより核兵器開発に繋がる原子炉技術を輸出入する事も
自国の領土を他国の核兵器実験場として使用させる事も
核兵器開発疑惑を持たれる事をも人類は認めず
其の冒険的試みも如何なる能力により普遍的価値観を導入させられる
そして世界の核兵器の総数は各保有国のピーク時の各一割まで減らした時点で
いざという時の危険回避の為に核兵器の宇宙利用等の余地を
残す残さないの議論に非保有国も含め責務を負う

                                        起草 一松二生と其の支持者達('08/06/11更新)
                   (国際的常識での削減を支援してきた者達が改めて上記を起草と'17/10/20追加)

  (不文律としての国際法は参加不参加に関らず普遍的価値観の下に司法・立法・行政や
各民間事業者関係各位の道徳的拘束力を持ち全世界の各 憲法・基本法・法の上に位置す)
追追記:削減されし兵器核は原子力発電所の燃料と転化され人類の地球温暖化防止対策となる
 
追追追記:結果論でも武力に因る領地拡大を国際法は禁じている例えば最近のイスラエル入植地問題
更に自領他領に関らずテロに因る紛争解決を禁じている例えばダルフールやアフガンイラクなど等
…その他武力に因る領土拡大主義をも禁じている…事実上の一方的武力と強引な詭弁喧伝や
卑怯なテロ工作では憎しみを拡大させるだけと分っていても愚か者は国際法による各位遂行迄
悟らない('08/6/16記)他に仕手投機額を上げ乍 原油生産量を下げたり貿易立国で為替相場の
上下調整巾決めるマッチポンプ的テロを断罪するは その因果の小車が穀物不足とインフレで
中進国を含む世界数千万人に及ぶ生命の危機を招いている大過の結果の応報である('08/6/18記)

追首:生得も 進化と進む 明日の距離 (下の句は各位御随意に)
追追首:野盗武具も検非違使武具も 同じ言えば 我は地獄 誰もが地獄


続追記:地中核爆発が自然現象とは別の地震誘発となり空中核爆発は異常気象等の誘因と
なると知られ始めた時代の今は巡り巡りて自滅型地震とでもしておくが其れは善男善女の
科学世界では怒りを買っている…地球の時々も人心の時々も全体を観ていればホンシンは
見えるが摂理であり地球其のものを攻撃する如くの国や暫定国や組織は諸々の交渉合意に
至らずとて反省なきは全世界の厳しき反撃を受ける 尚 ウィンウィンと言っては独裁国や
原理主義国を含む国粋主義国に気付かぬ侭に見返りを与え続けた時代は既に終わっていて
繰返される核開発や核兵器隠匿のマッチポンプの常習的中毒性への罰は日々重くなり時は
核削減により見返り的利益や便宜供与を国際法は認めず           ('18/5記)










































〜〜 路地裏の魔女(31)運チャ 〜〜

@風の強い日で有った 時節柄 丁度 邸の皆が衆参した頃
玄関前に場違いの旅姿の薄汚れた小柄の男が立っていた…

小柄な男の風呂の後の大広間

遠路よりの客と一家総出の歓迎午餐を楽しんでいる
当主「イポーニヤではチャーイは何と申されるかな」
客「…茶と申す」
「チャで御座るか…では そろそろチャの用意を」と当主が言うと
給仕長に従って林檎ジャムの甘い香りを漂わせ乍 給仕がワゴンに
載せた茶用湯沸し器を運んで来る処へ突然 副執事長が入って来て
食事し乍 様々と目配せをしていた執事長へ耳打をする
執事長は顔色も変えずに小さな咳払いをすると
当主が大きく手を叩いて一声「午餐も我家流ここで少し休憩」と
言って席を外す 後に執事長が続く

A当主の執務室

「そうか血の内乱か とうとう始ったか では我々も いざと言う
時の予定通りに…」
「はっ…えーお客様は如何なさいますか」
「軍船が使えれば良いのだが」
「閣下 其れは余りにも危険すぎます顔を見られますし…」
「如何にも…港に現在 出帆 待ちの客船は…」
「…何隻か有ります…明早朝ストックホルム行が丁度 御座いますが」
「先生には着たばかりで申し訳ないが其れで この帝都を離れて
頂こう…我が家の一族郎党使用人迄 古式泳法と武術を叶わぬとて
一日なりと乱取の指導だけでもと思っていたが…
其れにしても もっと聞かせて貰いたい地方の諸般が有るのだが…」
「今は御決断を先に…」
「…この事態では是非もなし」

B夜の大広間

当主「通詞さん先生へ間違い無きよう御説明下され…」
通詞「はっ…」
当主「…腐った肉を紛れ込まされた肉屋が爆破される等シベリアの
地方都市では爆裂弾を投げ込まれる被害が益々増え食料庫の盗難は
日常茶飯事で篤志家の方々も地方官史も動きがとれず人心の荒廃
進み…寄生虫の厚顔擬似教祖とボルシェビキに国の中枢神経も
末梢神経も侵されてしまったようで有る緒に就いた改革も断念です
とうとう革命が始りました我等が代々の騎士長家も この激動に
是非もなく呑込まれて行くのは避けられぬ…よって我家は
予定を早め分家を独立させる事にした… 長男家は其の侭
私と行動を伴にしモスクワの邸へ向かうべし 次男家は
この街の家に残り白組側へ そして三男家は先例にも
有るように名と家紋を変え郊外の別荘に分家と判らぬ様に移り住む
いざと成れば赤組側にて生き抜くべし…其の前に分家の初仕事で
最後の仕事は先生と通詞さんを出資して有るストックホルムの
ホテルの方へ御連れするように…この街へ戻ってきたら其の足で
其の侭ダーチャへ向かうように…先生が危険を冒してまでの険悪な
大陸横断の旅話は露日関係微妙な時なればこその騎士の交わり
でした しかも様々な客観的判断材料に成りました御忠告には礼を
申します…が事態は急を要すので出立する者達は今直ぐに準備を…」

C翌未明の大広間

当主「是で当分 家族は離れ離れに成るだろうが名残を惜しまぬ様に」
三男「我家の名から分かれたのだと後の世にも判る氏名を下され」
当主「もっともで有る何とす」一家の話しが熱を帯びる 湯沸し器が
何時もの様に沸々と沸き出し始めているが誰も気にも留めない…
ふと客が通詞に「あの湯沸し器らしき物は何をするものぞ」と問う
通詞「ああっずっと ごたごた致しまして飲めませんでしたが
サモワールと言う御茶用で御座いまする」
客「さも有ーる…茶…(が沸いとる)だー」と発すると
当主「ダーダー西郷四郎先生より案を頂き決りましたぞ」と手を打ち
「このサモワールを授けよう是に印す我家の紋章の中より刀を外し
新しい家紋としよう…ここを取り除く…是を紋章とするが良い」
三男「有り難う御座ります…で名の方は…」
当主「ダーチャのプチャーチン分家で有るから…困難な時世で
有るが今日を忘れず緊急事態にてチャを外した我慢のプーチン家の
初代としようぞ 以後 当主はウラジミール・プーチンを名乗るべし」

出掛けの準備が整った時 当主が「先生とウラジミールは此方へ」と
言うと広間の奥の扉の向うの応接室へ急ぎ入って行く「…先生には
ストックホルムより英国まで御同行願いたい方がいらっしゃいます
どうぞ此方へ…」 西郷「…何とっ」 隣接する当主執務室の開かれた
カーテンの中から老若男女の一団が出て来ると すかさず当主が
西郷を彼らに紹介する「先生と私の三男ウラジミールは世界最強の
ボディガード隊です…今日 是に集うは天の御導きの他御座いません
先生っ此方に居わす方々は畏(かしこ)くも或筋の分家にて…」と
言い掛けると西郷が「皆まで言われるな総て承知っ」と畳込む
ウラジミールが頷(うなず)き「早い方が良いでしょう方々…此処に
残る方も出掛ける方も別れの挨拶は済ませられたでしょう…先ずは
港の船へ御移し致します…2人の最終地アメリカへもプロシアへも
長旅に成りますですぞ」と言い乍 壁のイコンに十字を切ると
幼い少年と少女の手を引き一気に廊下を進み玄関を出て
昨日より一層 風荒ぶる街路を3人で先に歩き始めた
  少年「ウラジミール卿 僕等は いつ ぺテルブルグへ戻れるの」
ウラジミール「殿下 いつでも戻られる準備を怠らない事です」
片腕に人形を抱いた少女の目から一筋の涙が流れる




夜霧の彼方に別れを告げ雄雄しき益荒男 出でて行く
窓辺に瞬く灯は尽きせぬ乙女の愛の陰♪
         ロシアンフォークソング / 灯(ともしび)より




一首:美しき 道程通り帰還する 待つは海路の日和あり哉
一首:ロマノフが 米露に残す秘宝かな 名誉の皇女 還り待つ窓
一首:子供等と 我は楽しき夢を見ん 涙も笑い あるべき姿



通詞:通訳者
イポーニヤ:日本
ボルシェビキ:確信的共産主義者(毛沢東主義者と同類)の事で
                   便宜的共産党員とは別ける
サモワール:乾燥予防にも成る露西亜式御茶専用湯沸し器
ダー:はい(ダーダーならば如何にも如何にも)の意
ダーチャ:荘園別荘
イコン:聖マリア肖像板
だー:西郷四郎は東京・長崎・外地に有りても会津弁の「だー」抜けず
後書:根拠有る伝説は当然の如く生き長らえ帰還す
言わずと知れた一矢一夜の74年後に改革が再開すは天命で有りや
最近魔女が何処に出現しているのかとの苦言が出始めているが
活字で表現されていなくても文脈の何処かに潜んでいるやも
知れないので読み終えた後にでも気付くべし
尚 相変らず掲示前の盗み読みは続くも無視すべしものなり
('05/10記)

番外:見ゆるもの 一夜で変わるソリの跡 自然存ずる世界還習
番外:世界観 出もの腫れもの底ヂカラ 祈るイコンか呪ふ遺恨か



























踊る軍法  
<再掲載>

@予審法廷
「それでは何かね君は玉簾(たますだれ)大虐殺は無かったと断言するのか」
「はい自軍では有りません無罪であります上からの指導・指示は
有りませんでした指令書の類も有りません」
「もう一度聴く君は処刑命令を出さなかったと言うのだね」
「はい自分は脱走兵の現認強盗殺人犯が抵抗した場合逃亡を図った時
捕獲尋問後処刑やむなしとの指示を出しましたが例え敵軍と言えど白旗を
上げた無抵抗の者を処刑せよ等との命令は出しておりません・・そうです
当時 我軍の状況から鑑み捕虜も例え苦しき行軍と成ろうとも後方へ下げて
道路工事等の使役生産に回す方が得策と考えました」

A尋問部屋
「では聴くが何があったのか ドンッ 言いなさい」
「あの日は白兵戦に入る前に4.0サンチ野砲 機銃掃射等で
直撃弾の嵐を降らせ・・交戦相手は大隊規模から多くて
旅団規模の戦死が出ていたようです」
「其の後の事だ証言では君の隊は街中に一番乗りだったのだが
・・市民に対する拉致・暴虐をやらなかったと言うのだな」
「其の通りで有ります」
「じゃ一体 誰が市民を殺害したと言うのかね ドンッ」
「自分の隊では有りません それに三等兵ですら腕時計一つ盗む事の無い
世界有数の規律を誇る我軍だとて連隊には数千人 師団には万の将兵が
居たのです中には現地休暇中に酔っ払って喧嘩の一つもした者が何人か
居たかもしれませんが・・知っていますか各地で我軍の扮装をしたゲリラが
出没していた事・・憲兵隊長へ聞いて頂きたい」
「それが出来ないのだよ隊長は戦死・・他の憲兵隊員を探してみよう・・」

B検事執務室
「領事それは君が自分で確かめた事かね」
「はい確かに この目で確認しました」
「・・困った事だ・・元同盟国だからと庇っているのではないのか」
「いいえ私は旭日旗軍の同盟国役人を辞めようとしている者です総てを
旭日旗軍の所為にする風潮を作り出しているものへの反発からでも
有りません確かに負けた途端に手の裏を返す者少なからずが世の常です
  しかし人として嘘をついて何が得られますか 戦争は終ったのです
それとも未だ続いているのですか 未だ工作宣伝でも続けるのですか」
「・・・・・・・・」

C判事検事弁護士3者応接室
「証人が言うには玉簾政府軍が撤退した後 旭日旗軍入城の数時間の間に
コカの葉生産の富豪農配下のゲリラが街中で市民や逃げ遅れた
玉簾兵に対して残虐行為の限りを尽していたそうだ」
「では何故ゲリラ連立軍を庇うのですか」
「今ゲリラ連立軍は玉簾連立政府の下に居る・・ムード創りの魑魅魍魎筋の
圧力なのか水と油をマッチさせる為に 旭日旗側民間人に対する大虐殺は
無かった事にしといて総ては旭日旗軍に責任を擦り付けなきゃならない
のだろう玉簾側の大量戦死と降伏した者や市民への虐殺も・・」
「それが勝組の軍事法廷だ」
「それでは本会議であの隊長は・・」
「・・そうだ決まっている勝者の価値ってやつだ」
「・・我々の存在は一体・・選択の余地無しか」
「・・彼は敗軍の虜 我々は密室の虜か」
「そうさ我々自体が悲しきパロディ事態さ」


後書:御気付きの通り此れはあの事件を素にミックスした禁断の物語である
パロディか真実かと自問自答し乍らの推敲であった 此れが史実なのかは
しかるべき時にオープンすべきとも ハードランディングだが いつまでも
抗外国工作教育も憎しみも御免なさいでもあるまい互いの為を考えよ
('01/3記)




一首:嫌いなら 健康の為 離れましょ (下の句は各自にてケリ付けるべし)
一首:其の場だけ 繕い続けて 歪出来 (下の句は各自にてケリ付けるべし)
一首:夜が明けぬ 歴史をかたり 土の中 (下の句は各自にてケリ付けるべし)
一首:たが為に 音頭をとるか 尻尾見え (下の句は各自にてケリ付けるべし)
一首:真実は 自ら逃げた ためしなし (下の句は各自にてケリ付けるべし)


余興:喉元過ぎれば熱さ忘れず等伝統的諺には合理的科学的文化的根拠
ありパロディの意味を似せた喜劇だけと思い込んでいる様な同根の左右中
には器の中でのみの理解であろうが女は愛敬 男は度胸 文士は余興かな



























路地裏の魔女W一夜  
( 再掲載 )

@山中の霧の中より現る老婆
「死に顔をしたボヘミアンよ 何を怖れる 試練が足りぬぞ」
「貴女は・・」
「わしは死を免れ中世より生きながらえしバンスカバイストリカの路地裏に
棲む魔女モラビアンスカ」
「・・・・」
「其のパイプ 決して離してはならぬ おぬしの杖とならん
取りあげる者あらばきっと不幸を与えん・・」
霧がスーッと退いて行く
  身体を起し目を擦る壮齢
「ふっ・・(寝ぼけていたか・・まだ生きているな)」

約20年 悲痛の月日は流れ・・・・

遠くない叫び声が聞えて来る
「キャー ダナ大丈夫 誰かーっ ダナ大丈夫 おおっ神様ー」
駆け寄る老人 母子の前を見るや否やロングパイプで蛇を払いのけ打つける
「バンッ」
少女の足の傷口を何度も吸出し傍らの野草を揉みそこに宛がい
使い古しのハンカチで足の付け根側をきつく縛る
黙したまま其の場を立ち去る老人


A母の背中に山を下りる少女
「胡桃拾いは又今度にしてドクトルに見て貰いに早く帰ろう
それに今夜はパパが帰って来る日だからね」
「ハイ ママ でも あのお爺ちゃま・・」
「そうね ダナを助けて貰ったのに ママったら
  呆気に取られて何も言えなかったわ」
「あのお爺ちゃま 誰なの」
「ママも初めて見る人よ
  噂で聞いた里へ水を引く分水場の水車番の方だと思うけど」
「あのお爺ちゃま ダナの神様なの絶対に」
「そう きっとそうよ」
「・・でも 水車番って・・誰と棲んでいるの」
「一人でと聞いた事があるけど」
「ふーん ・・神様でも一人ぼっちじゃ淋しいよね」
「ダナは気になるの そうよね助けて貰ってお礼も言っていないし・・」
「・・・・」
「今度改めてお礼を言いに行こうね
  今夜はパパとお客様と皆であのお爺さんの事を祈ろうね」
「ハイッ」
「遠き山へ陽は落ちて 天の星は煌煌と・・・・*」
二人で唄い出す
近くの里の灯りがポツポツと点き始める


B翌夕の番小屋
小椅子に背中を丸めて座る老人
「おーいっトメチコバ爺さん居るか・・・茸を少し分けてくれよ」
「・・・・」
「なーんだ此れっぽっちか まあいいや 此れ貰ってくぜ」
「・・全部持って行くのか」
「いいじゃねぇか 今 街より偉いさんが来てんでぇ 土産に渡せば ひっひっ
・・・でぇ丈夫でぇ俺の友達でぇ 何でぇ其の目は嘘じゃねぇぞ ・・・やっ山の
茸は全部人民の物でぇ それを爺さんが黙って盗ってるって 偉いさんへ
おそれ乍らと 訴えてもいいんだぜ どうせこんな所で
水車番やってる奴でぇ すねに傷があるに違げぇねぇ」
「・・・・」
「・・ざまぁないぜ・・・お前をわざわざ見張ってやってるんでぇ
・・・何でぇこんないいもん持ちやがって
・・・何でぇ彫ってある名前違うじゃねえか へへっ帰りの駄賃に貰ってくぜ」
「・・・・」
「じゃぁな パタンッ」
「・・・・」
継接ぎの机上の壊れたラジオ
その横に自ら彫った小さきマリア像
ひざまづき十字を切る老人
「既に我が胸はいわおと成り 誰も恨む事はありません
  私が至らなかったからです ・・今日の糧を感謝致します アーメン」
「・・フゥーッ」
「出ておいで ディナーだよ」
スプリングのないベッドの下から出て来た大部 毛が抜けた山 最後の
大山猫とパンの耳を小屋の周りに茂る野草を乾燥させて入れた茶でゆっくり
噛み締める様な食事
薄い扉を開け放す
目前にはハゲ山
その上の満天にホウキ星が流れる
「・・・・」
「フゥーッ」
「おいで」
大山猫を撫で乍ら唄い出す
「やみにひかる ともしびは いまは ほのお きえゆきて
  ねむれ ねむれ やすらかに さそう ごとき せいじゃくは
まもる みてに いこいあり とこしえの きぼう あふれる ゆめをみん*」


C其の翌日
朝からの濃霧
「ハァハァハァ ドンドンドンッ アローッ 居ませんか・・・・ガチャッ」
「居ない・・逃げたか 外は・・」
「・・見えない」
近くの山を探し回る2人
「あそこに人影が・・ハァハァ」
駆ける2人 大声で叫ぶ
「アロー トメチコバさんですか・・ハァハァ」
「・・・・」
「それは・・」
茸を摘んだ手篭の老人
「これは盗んだ物ではない 私が胞子を播いていたものだ
  ・・そして今日の糧となる・・」
「・・・・私が持ちます」
「ハァハァ ・・私はスメタナ久方ぶりに里へプラハより
戻った者ですが ハァハァ先日娘を助けて頂いたそうで 有難うご座います」
「・・・・」
「お礼は後程ゆっくりと・・所でこのパイプは貴方の物ですか」
うなずく老人
「トメチコバさんの本名をお聞かせ願えないでしょうか」
「・・・・」
「いぇ 不信に思われなくても結構です これはアレハンドロと言う男が
いやに馴れ馴れしく私への挨拶代わりにと茸と一緒に持参したものですが
何と彫られた名を見て驚きました ・・ご存知ですか独裁国家人民評議会は
瓦解しました」
「始めまして私は偶々休暇でスメタナの家へ滞在中の真の民主主義
国家準備会のハベルと申します 男からは色々と話を聞き出し・・
貴方への度重なる無礼は国家への大罪 ・・村の巡回警官へ
じっくり時間を掛けてリサイクルすべしと
塵扱いとして引き渡しておきました」
「我々は決して貴方を忘れていた訳ではありません
幾つかの外国の王室や大統領府それに国際人権団体からも問い合わせが
出ていたのですが生死の確認すら出来ない状態だったのですお許し下さい」
「・・・・」
「閣下 大変遅れましたがプラハの春にやっと花が咲きました
今やロシアンも我々の味方です」
目頭を押さえる2人
「閣下 長い間のご苦労・・うっ・・プラハの春は世界を包み始めました
世界が待っております新政権の初代大統領としての閣下を」
「本当に長き・・・・お察し致します」
「ふっ・・生きていればこそ  あっ・・なに 一夜の如き事だ・・」
霧が晴れ真上に太陽が現れる
一面若草に覆われているハゲ山


一句:国と民 分けねばならぬ 独裁地
一句:国と民 分けてはならぬ 立憲邦
一句:国と民 山の恵みに 憂いあり
一首:サラエボに ようよう咲きて 墓参り 西暦二千 ドナウつながり
一首:名と実態 全部詭弁の ミスマッチ 与党に在りて 何を欲す
一首:愚か者 国家国民 分けてみよ 高天ヶ原も 驚くが如く

後書:一人を救う者世界を救うとの古き良き諺の者在り 総ての一人集いし家
庭は国家に在りて世界をなす されど世界にはプラハの春の結末を知らさ
れぬ者 又は洗脳偏向教育されし者 未だ少なからず・・この物語の主人公は
世界の賢き人等に静かに支持された非共産"ドプチェフ効果"其の人である
其の後 首相に復権 自動車事故・・アレキサンダー ドプチェク氏に合掌
('00/10記)

*ドボルザーク"新世界より"「遠き山に陽は落ちて・・」より
#非共産:社会主義(共産主義と類似異語 民主化された社会主義とは
独裁者の刹那的主義)でなく自由資本主義や社民主義(自由資本主義の
一形態)の事
*スラングで何処に現れるか解らないストライキの意味を持つ山猫は欧州の
  野生から消滅 其の後ロシアの動物園に生き延びていた大山猫がチェコの
山野に放たれたのは神のみぞ知る縁である
 














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